飛鳥ナンバーのデザインが斬新!いつから?誰でも取得できるのか?




飛鳥ナンバーってご存知ですか?ナンバーって名称なので車のナンバープレートなのかな?とピンとくる人もいるのではないかと思うんですが、そうなんです!この、飛鳥ナンバーカッコ良すぎると話題になっています。

今回は、飛鳥ナンバーが、いつかなのか?誰でも取得するのことが出来るのか?地域や図柄について紹介します。

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飛鳥ナンバープレート、乃木坂ファンでなくても欲しい!

なんとも印象的なプレートですよね。このナンバープレートにしたい!!って思っている人が結構、多いようです。中には、乃木坂ファンも注目していて「引っ越して3110のナンバーを」とりたいって願っている人もいるようです。
乃木坂46の斎藤飛鳥さんのファンの方々は、やはり名にちなんだ、この飛鳥ナンバーがほしくなるのも分かりますね。

乃木坂:斉藤飛鳥

すでに、「県外に住んでいますが飛鳥ナンバーとつけられますか?」といった問合せがすでに数件、よせられているようです。

飛鳥ナンバーを取得できる地域は?

ここまで斬新でインパクトのあるカッコいいナンバー…欲しいな~と思う人は多いと思います。ですが、残念ながら飛鳥ナンバーを付けられるのは
5市町村(橿原市、田原本町、高取町、三宅町、明日香村)に住民票がある人だけとのことです。当たり前ですね…。

原則として、住民票と居住地はいっしょでないといけないので、5市町村に移住するしかありません…。現在県内全域は「奈良ナンバー」になっているようですが、平成32年度以降に対象地域で車を新規購入したり、移転登録をする車は自動的に飛鳥ナンバーになるようです。

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飛鳥ナンバーの図柄

飛鳥ナンバーは飛鳥京や藤原京など、古代の都が置かれた飛鳥地域を盛り上げようと企画されましたのが事の始まりのようです。奈良県の橿原(かしはら)市、明日香村、田原本町、三宅町、高取町の5市町村などでつくる「飛鳥ナンバー協議会」が企画、準備を勧めてきて現在のプレートが出来上がりました。

2018年5月に導入が決定し、9月にデザイン候補を発表、ネット上や地域のイベントなどでアンケートを実施し今回の飛鳥ナンバーが決定しました。

車の図柄入りのナンバーは今まで地域の観光地だったりその地域の名産などが書かれているプレートが多い中、今回の飛鳥ナンバーはパッと見、斬新ですよね!このナンバーが公道を走っていると、やはり一瞬、目を奪われると思います。

Twitterの反応

まとめ

飛鳥ナンバー、やはり何度、みてもカッコイイですよね!免許をとったときに、やはり自分の車にカッコイイナンバープレートだったら気分も上がるだろうな…と思います。
私の住んでいる地域が、やはり田舎なので県のナンバープレート、ちょっとダサいよね…って、いつも話題になるくらい。

これから、飛鳥ナンバーが手にしたくて、わざわざ移住する人も出てくるんでしょうか?そうなるとなると人も増え、地域が活性化されるので企画や準備をしてきた「飛鳥ナンバー協議会」も願ったりかなったりですね!

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