バレンタインの告白で成功率を高める4つのポイント!




バレンタインが近づいてくるとホントにドキドキしてしまいます。特に思春期まっただなかの女の子であれば、本当にどういうふうに本命チョコを渡せばいいのか…どうやって想いを伝えたらいいのか…メッセージカードは付けた方がいいのか…?

少しでも想いが伝えられるよう告白が成功するように…とありとあらゆる事を考えてしまします。

そこで、今回はバレンタインで成功率を高める4つのポイント!を、まとめてみました。

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 バレンタインの告白で成功率を高める3つのポイント

好きな相手がいて告白が出来ずにいるのであれば年に一回のバレンタインというイベントを利用しないわけにはいきません。せっかくのチャンスです。ただ、告白するのではなく、せっかく想いを伝えるのであれば告白を成功させたいものですね!

成功した人には、共通点があります。少しでも告白の成功率が高くなるように心構えしておきましょう!

相手の距離感

中学生や高校生であれば、学校で毎日、顔を合わせることが多いかもしれませんが社会人で告白をする相手と毎日、会っているということはないかもしれません。

好きで告白をしようとしている相手がいるのならば出来るだけバレンタインまでの間に顔を合わせておきましょう。会う回数が増えれば増えるほど、好感を持ちやすいのは事実でし印象に残ります。

ひと昔までは電話しか連絡手段がなかったですが、今じゃLINEやSNSで繋がれる時代です。可能であれば連絡先を好感してフルに活用し挨拶程度の会話から始まり日常の何気ない話などで距離を縮めていきましょう。

連絡が取れないとバレンタイン当日に告白どころか会えない可能性も出てきます。

距離が縮まったな…と自分で思ったら、相手の男性に「もしかしたら俺のこと好き」と思わせるような思わせぶりな態度を取ったり、神経質な相手でなければボディタッチをするのもいいです。まったく自分に興味がなくても「もしかしたら…?」と相手の男性が思うことで意識をしてくれるようになります。

中学生や高校生であれば、部活とかしている男子であれば「今日も頑張ってるね」とか社会人であれば「お仕事、お疲れ様」などの、相手を思いやる言葉をかけるのも気遣いができる女の子、女性だと好感を持ってくれます。

告白する場所

バレンタインの告白を成功したいのであれば、断然、静かな場所です。中高生などでも、部活の帰りや駐輪場など、社会人でも食事に誘ったとしても、居酒屋などのガヤガヤしたところではなくバーなどの静かな場所がおススメです。

せっかく、愛の告白をするのに他の人の声や雑音で聞こえにくかったりするのは男性側もいい気分はしません。なので出来るだけ静かな場所に来てもらって愛の告白をしましょう!

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告白の言葉

自分が何歳であっても、相手に本命チョコを渡す時のセリフ…気を付けた方がいいですね。

好きです…付き合ってもらえませんか

シンプルですが、一番、男性の心にストレートに響く言葉のようです。やはり男性側からしても”素直が一番”だということですね。

もそもそとして何が言いたいのか…聞こえないような声で伝えるよりは堂々とストレートに「好き」と伝えるのが男性諸君は嬉しいようですよ!

とはいえ…なかなかシンプルで一番なのかもしれませんが、このシンプルさが難しくてストレートに言えない…という人も少なくないと思います。その場合は、他の言葉で伝えるのもいいかと思います。間違っても、無言で渡して立ち去るなんてことはしないように…。

私、バレンタインで本命チョコを渡すのは初めて…。

男の子にとっては、これって昔からよく言われていますが「初めて」というフレーズに弱いものです。不思議なものでいくつになっても男性は「初めて」という言葉にすごく喜びます。

特別感というか…優越感というか…そんな心をくすぐるのかもしれませんね。なので、この言葉は効果てきめんといえます。今年の告白のセリフに使ってみてはいかかでしょう。

今年、チョコをあげたのは、○○君だけだよ…。

このフレーズも「あっ…自分だけにチョコを渡してくれたってことは…?ってことは…?本命ってことだよね?」と相手の男性の心を揺さぶるようです。

義理でくれているのか、それとも本命なのか?といろいろ考えてしまい曖昧なことのような言葉だけに相手の男の子はもらった女の子のことを意識してしまうということを多く聞きます。

いつも、ありがとうございます

仕事などの相手であれば、「いつも○○さんには相談にのってもらって助けてもらっていて感謝しています。○○さんのおかげです。よかったら私の彼氏になってもらえませんか?」という言葉にも相手の女性の力になれているという自尊心をくすぐられるようです。

ですので、このような状況の人がいれば、このフレーズを使うのがもっともいいかとおもいます。

お返しは…

お返しは…えっ?お返しをもらいたくてチョコをくれたの?って男性側はなってしまいますよね。ですが、このセリフの続きがあるんです。ホワイトデーのお返しはデートがいいな!

可愛くないですか?実際に男性が言われたフレーズの中で嬉しいという意見が多いようです。これだと、3月14日までの間に、どこに行きたいのか、どこに連れていこうか…と男性側もいろいろリサーチをして楽しめるみたいですよ!

ただし、これは相手に脈ありと感じているときのみ有効のようです。もし、まったく興味がない人に、チョコをもらってこんなこと言われたら引きませんか…?相手の立場になって考えたら分かるはずです。

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私の気持ち気づいていますよね…?

このフレーズは、もう両想いだと確認している場合です。その場合には効果てきめんです。

「○○さん、もう私の気持ちに気づいていますよね?○○さんの気持ち、私も知ってるんですよ。付き合いましょうよ」と、ドストレートな言葉ですが、両想いだと分かっている確信している場合は、すぐに返事ももらえるしホワイトデーまでの時間を待たずに付き合うことができます。

返事をせかさないこと

バレンタインに本命チョコを渡すと早く相手の気持ちを知りたい!早く付き合いたい!という気持ちになってしまうのは、どうしても仕方がないことです。

相手も自分のことが好きだという確実な確信があれば話は別になりますが、微妙な感じ、あいまいな感じであれば、返事をその場で聞くのは避けた方がいいです。

それこそ、自己チューな悪い印象を与えてしまいがちです。相手の男性によっては、ゆっくり、じっくり考えたいと思う人もいます。誠実な人であればあるほど、その傾向があります。

なので、余裕を持つ気持ちで告白をしましょう。

まとめ【バレンタインの告白で成功率を高める3つのポイント!】

毎年、このバレンタインの時期になると、自分が想いを寄せている人がいれば、どうしても力がはいってしまうイベントですね。と同時に、どうしても成功させたい…という気持ちも高ぶってきます。

なによりも相手との距離感によって告白のセリフなども変わってきます。片思いだったり両想いだったり、はたまた全く相手の気持ちが読めなかったり…いろんな状況があるかと思いますが、まずは自分と告白する相手の男性が、どういう状況なのかを把握することが一番です。

あくまでも自分の想いだけを伝えて「ハイ、オワリ!これからどうします?」のような感じではなく相手への気遣いだったり思いやりも必要となります。バレンタインは、男性からするとある意味、女子力を確かめられる判断材料になりますよ。

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