エマヌエル・ロドリゲス(井上尚弥対戦)の家族,年収,ファイトマネーは?




エマヌエル・ロドリゲス選手と井上尚弥選手の戦いの日が迫っています!2019年5月19日まで、あとわずか…あまりボクシングを知らない人や、ボクシングファンではない人も注目しているのではないでしょうか?

今回は、ボクシング現IBFバンダム級チャンピオンであり、「日本の至宝」とも称され、世界三階級制覇者として有名である井上尚弥選手との対戦相手として注目されるエマヌエル・ロドリゲス選手の家族、年収、ファイトマネーなどについてみていきましょう。

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エマヌエル・ロドリゲスのプロフィール

エマヌエル・ロドリゲス選手は本名エマヌエル・ロドリゲス・バスケスプエルトリコ出身のプロボクサーであり、元IBF世界バンダム級王者でプロ戦績無敗の実績を誇っています。

またボクシング好きの方ならご存知かもしれませんが、元WBA世界バンダム級スーパー王者のルーシー・ウォーレンも所属していたウォリアーズ・ボクシング・プロモーションに所属しています。

26歳で身長168㎝と小柄ではあるためにスピードやパワーなどはそこまで評価は高くないとされるものの、テクニックに評判があるとされており、まだ試合数も少ない彼ですが、これからの活躍も期待されています!

エマヌエル・ロドリゲス選手のプロフィール

エマヌエル・ロドリゲス・バスケス
通称 Manny
El Sensacional(センセーション)
El Matador(闘牛士)
階級 バンタム級
身長 168cm
リーチ 169cm
国籍 プエルトリコ
誕生日 1992年8月8日(26歳)
出身地 マナティー

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/エマヌエル・ロドリゲス

それでは次にエマヌエル・ロドリゲス選手の今までの戦歴について詳しく調べたので見ていきましょう!

エマヌエル・ロドリゲスの戦歴

まずどれほどの試合数と勝利数、そしてKO数を指標としている戦績について調べた結果がこちらになります。

19戦19勝0敗(19KO)

今まで無敗ですべてKO勝ちという驚くべき戦績となっていますね。

さらには下記のタイトルを獲得しています。

  • WBOラテンアメリカバンタム級王座
  • WBCラテンアメリカバンタム級暫定王座
  • WBAフェデラテンバンタム級王座
  • WBCラテンアメリカバンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座(防衛あり)
  • 2010年AIBA 世界ユース選手権銀メダル
  • シンガポールユースオリンピック金メダル

さらにエマヌエル・ロドリゲス選手の強さを語るエピソードとして、有名な話があります。

2018年のIBF世界バンタム級王座決定戦でエマヌエル・ロドリゲス選手の対戦相手の選手が規定を約1.5キロ体重超過にて計量失格してしまいました。そこでエマヌエル・ロドリゲスが勝った場合のみ王座獲得となる条件で対戦しました。

ここで少し余談を挟むと、ボクシングは体重が少しでも違うと同じ競技じゃないと言われるくらいに階級制限が細かく別れています。

今回名前を挙げさせていただいているエマヌエル・ロドリゲス選手・井上尚弥選手などはバンタム級に属しており、体重は52.163Kg超~53.524Kと定められているため一つの階級ずつで1キロから2キロほどの間しか変わらないということが分かるかと思います。

漫画「はじめの一歩」を読んでいる方はもしかしたらわかるかもしれませんが、ボクシング選手がどれだけ過酷なトレーニングや食事制限をしているか一般の方では想像もつかないでしょうが、なぜ彼らがそこまでして過酷な生活を強いられなければいけないのか、それは彼らが自分が戦いたい階級に対して戦う権利を得るためであるということがボクシングを知れば知るほどわかっていくでしょう。もし興味のある方は「はじめの一歩」など読んでみるのもありかもしれません。

その中で起きるわずかな体重の違いというのはパンチの重さであったり、明らかな体格差というものを生まれてしまう原因となるため、このようにプロでは17階級、アマチュアでは11階級という体重による階級の違いというものを作っているのです。

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プロボクシング階級表  

階級 キロ ポンド
 ヘビー級 90.719 kg 以上 200 ポンド以上
 クルーザー級 90.71 kg 以下 200~175
 ライトヘビー級 79.38 kg 以下 175~168
 スーパーミドル級 76.20 kg 以下 168~160
 ミドル級 72.57 kg 以下 160~154
 スーパーウェルター級(ジュニアミドル 級) 69.85 kg 以下 154~147
 ウェルター級 66.68 kg 以下 147~140
 スーパーライト級(ジュニアウェルター 級) 63.50 kg 以下 140~135
 ライト級 61.23 kg 以下 135~130
 スーパーフェザー級(ジュニアライト 級) 58.97 kg 以下 130~126
 フェザー級 57.15 kg 以下 126~122
 スーパーバンタム級(ジュニアフェザー 級) 55.34 kg 以下 122~118
 バンタム級 53.52 kg 以下 118~115
 スーパーフライ級(ジュニアバンタム 級) 52.16 kg 以下 115~112
 フライ級 50.80 kg 以下 112~108
 ライトフライ級(ジュニアフライ 級) 48.98 kg 以下 108~105
 ミニマム級(ストロー級) 47.62 kg 以下 105 ポンド以下
 アトム級(女子のみ) 46.26 kg 以下 102以下

参考:https://boxing.jp/data/class.htm

そこで話を戻すと、相手が相手より1,5キロ体重が重いというのは1階級上の相手と戦うに等しい値といえると思います。そんな圧倒的不利の中で戦ったエマヌエル・ロドリゲス選手でしたが、まさかのその試合勝利してしまうんですね。

今まであまり知らなかった方もいると思いますが、これだけの戦績やエピソードを見ると今のところ劣勢といわれている井上選手との対戦もどちらが勝つかまだまだ分からないところではあります!

井上尚弥選手の戦績

そして井上尚弥選手の戦績はこちらになります。

17戦17勝0敗(15KO)

お互い無敗という戦績の中迎える5月18日のWBSSの決勝進出をかけた大一番の試合、どちらに負けがつくのか私も含め皆さんドキドキワクワクしているのではないでしょうか。

今から試合当日が非常に楽しみです!

エマヌエル・ロドリゲスの家族

圧倒的な実力とその戦績を見せつけてきているエマヌエル・ロドリゲス選手ですが、どのような環境で生まれ育ったのか気になったので、調べてみました!

まずエマヌエル・ロドリゲス選手の家族について調べてみたのですが、はっきりとした情報が見つかりませんでした!

しかし、ボクシングを始める前に野球とサッカーをしていたとのことであり、ごく普通の一般的な家庭で育てられたと考えられます。

どういった経緯でボクシングを始めたかどうかは定かではありませんが2006年ごろから世界2階級(ウェルター級・スーパーウェルター級)制覇者であるダニエル・サントスの指導を受け2010年には大会でメダルを受賞しています。

さらに詳しい情報がこれから出てくるかどうか気になるところです!

エマヌエル・ロドリゲスの年収

次にそんなエマヌエル・ロドリゲス選手の期になる年収について調べてみました!

しかし、こちらもはっきりとした情報が見つかりませんでした!

どの選手もはっきりとした年収などは明かされていませんが、対戦相手の井上尚弥選手の2017年の推定年収は約1億円ほどではないかとされており、数々のタイトルや多くの試合でのファイトマネーなどを獲得してきているエマヌエル・ロドリゲス選手であれば、ここまでとは言わずともかなりの年収を手にしているのではないかと予想されます!

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エマヌエル・ロドリゲスのファイトマネー

エマヌエル・ロドリゲス選手の年収ははっきりとはわかりませんでしたが、次にファイトマネーについて調べてみたのでご覧ください!

今回エマヌエル・ロドリゲス選手が出場しているWBSSのファイトマネーですが、昨年のWBSSの金額で換算すると、

準決勝で8,000万円

決勝で約1億円

そしてエマヌエル・ロドリゲス選手が優勝した場合、総額では約11億円

とされており、ボクシング選手の身を削って試合でファイトする分、それだけ多くの賞金を手にするチャンスがある言うことがみてわかりますね。

まとめ【エマヌエル・ロドリゲス(井上尚弥対戦)の家族,年収,ファイトマネーは?】

今回、井上尚弥選手の対戦相手として注目され、数々のタイトルを手にしている強敵エマヌエル・ロドリゲス選手についてまとめてきました。

今のところは井上選手の方が優勢と予想されていますが、スポーツの世界では何が起こるかわからないところであり、安定感もあり、テクニックにも優れているとされるエマヌエル・ロドリゲス選手にも勝機は十分にあると考えられます。

今までの予想通り井上選手が勝つのか、それとも映画エマヌエル・ロドリゲス選手がそれらの予想を覆すのか、両者無敗で迎えた一戦で決勝への切符を手に入れ、無敗のまま戦績を積み重ねるのはどちらなのか期待しましょう!

 

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