ロスカットとは?わかりやすい!未然に防ぐの5つの鉄則!




2019年 新年早々、幸先悪いスタートを切った人が多いのではないでしょうか?一瞬の出来事でしたね。元旦に39℃の熱で寝込みフラフラしながらトイレに行ったわずか1分…一瞬、何が起きたのか夢でも見てるのかという感覚。窓開け早々、大荒れの相場でした。

すぐにTwitterでトレンド入りするほど参戦してた人はロスカットで大きな打撃を受けた人が多い様子。私は数十万円だったので良かったですが正月早々…って感じですね。

これから、FXを始めようか迷ってる人に、ロスカットとは何なのか?ロスカットにならないためには、どういう対策が必要なのか、まとめてみました。

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2019年1月3日、薄い相場だからこそ起きた結果

 

クロス円を中心に、一気に4~5円暴落する大荒れ相場でしたがDMM口座を持ってる人は、固まって注文が出来ない状態になってたようですね。私は、ヒロセ通商なんですが、AUD/JPYは、スプレッド200も開いてました…。十数年、寝てる時以外は、ほぼほぼチャートを見てるんですが初めて見たかもしれません。リーマンショックの時でさえ、こんなにスプレッドは開きませんでした。

全力でLの人達は大きな損失でしたが、完全なるL狩り。ここからは下がらないであろうと思ってた人が多かったようですね。

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ロスカットとは?わかりやすい

FXの取引中、ポジションを保有したときに自分が予想していた相場に反して動いた場合、損失が発生してしまします。この時に、証券会社では損失の拡大を防ぐ目的で「ロスカット」の仕組みがあるわけです。

FXはレバレッジを利かした仕組みを利用した取引になるため、口座に入金をしている投資額に対して最大25倍の取引が可能となっています。日本の口座では、25倍がマックスですが海外口座の場合は500倍とか1000倍とか取引ができる証券口座もあります。
相場が予想通りに動けば少ない資金でもこうp理強く利益を確定することも可能ですが、自分の予想に反して相場が動いた場合はもちろん、損失も大きくなってしまうわけです。証券会社では、一定の損失が発生したときに、現段階で損失している金額が大きくならないように強制的に終了されるルールのことをロスカットと言います。

ロスカットを防ぐ5つの鉄則

ロスカットになると精神的なダメージも大きいのですが、何よりも資金が減るのでうごかせなくなる、改めて参戦出来なくなるというデメリットもあります。ロスカットは誰でも未然に防ぐことはできます。

資金管理を徹底する

ロスカットにならないようにするには、何よりも資金管理が大事!一に資金管理、二に資金管理、三に資金管理…と言っても過言ではありません。

週末や年末、持ち越さない

FXは、平日であれば24時間相場が動いているわけですが、週末土曜の朝に相場が閉まる際にはポジションを持ちこさないように注意が必要。週末の相場が閉まっているときに要人発言や地震、天災などの悪いニュースが出た場合、月曜の朝、窓があいたときに大きく変動している場合があります。逆もしかり、いいニュースが出た場合などは大きく上に動いている場合もあります。証拠金が追い付かず強制的にロスカットになっていることもあります。ですので、できるだけ週末には持ち越さずにノーポジションでいることが大事です。

フルでポジションを持たずに少ないLOTをはる

経験上、証拠金のほぼほぼ全てのポジションを持つ場合、有効なのはスキャルピングのみだと思います。スワップ金狙いや、長期スイングの場合、常に相場を見ている人は少ないと思うので、少ないロットをはるのも非常に大事です。

ポジションを持ったら必ず損切りをいれる

スキャルピング(数分で決済する)で取引をしていても、少し目を話した瞬間に、相場が大きく動いていることも多々、あります。もしかすると自分の予想に反した動きを撮った場合、これくらいで損切りしようと逆指値をいれましょう。まだ、踏ん張れる…ここが最後でまたもとに戻る…といった思い込みは経験者でもよくある話ですが、損失が大きくならないように自分の身を守るために損切り、逆指値は非常に重要です。

根拠のない自信は持たない

経験者でも同じ事を繰り返してしまうこともあるんですが、これ以上、上がらないかも…これ以上、下がらないかも…と判断するのは大きな間違いです。よく、相場は生き物って聞くんですが本当に生きてるんです。パソコンやタブレット、スマホでチャートが動いている裏には必ず人がいるということ。自分の先入観を捨てること。今回、私も含めそうですが これ以上、下がらないという根拠がないのにポジションを持つのは御法度です。

まとめ

FXは怖い世界だといわれることもありますが、確かに一歩間違えば自分の資産を一気に失ってしまう恐ろしい世界ではあります。ですが、きちんとルールが守れる人にとっては自分の資産を増やす手立てにもなります。

明日は、2019年初めての雇用統計。月に1度の祭りと言われている雇用統計ですが相場がどういう動きをするのか注目です。相場に挑むのであれば、ロスカットにならないよう徹底して資金管理をすること最重要です!

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