ゴラン高原問題って何?場所と観光地は?ワインが生産地で有名【画像】

ゴラン高原




連日、ゴラン高原のニュースが話題となっています。国際経済になるので、ピンと来ない人はピンと来ないのかもしれません。また世界にあまり興味がない方もピンと来ないかもしれません。

トランプ大統領が、またもや、やらかした!とネット上でも話題になっています。

今回は、今話題になっているゴラン高原とは何か?ゴラン高原の場所や観光、ワインが有名について、まとめてみました。

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アイキャッチ画像:3月25日、米ワシントンのホワイトハウスで、ゴラン高原のイスラエル主権を承認する文書を持つトランプ大統領(左)とイスラエルのネタニヤフ首相(ロイター)出典:産経新聞

ゴラン高原のニュース

ざっくりいうと…

  • ゴラン高原はシリアが現在も領有を主張している
  • ネタニヤフ氏は承認を「歴史的」と称し、ゴラン高原は永久にイスラエル領となり「決して受け渡さない」と宣言
  • シリア政府は、米国の決定はシリアの主権に対する攻撃だと反発
  • 同国外務省筋は「米大統領は、シリア領ゴランの併合を承認するという、シリアの主権と領土の完全性に対する露骨な攻撃を行った」と述べた

ゴラン高原 問題についてネット上の反応は?

連日、ニュースで言われていますがネット上でも話題になっています。それだけに結構、根深い問題だとも言えますね。

やはり…今回、菅官房長官の『日本は認めない!』と毅然とした態度は当然ではあるものの素晴らしいと思います。

トランプ大統領の今回のゴラン高原問題に対して喜んでいるのはイスラエルのみ…。イスラエルは歓喜したが、地域のイスラエル以外の国やロシア、トルコなどは怒りを表明しています。

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ゴラン高原の場所はどこ?ワインが盛んで有名

イスラエル、レバノン、ヨルダンおよびシリアの国境が接する高原のことを『ゴラン高原』といいます。以前は『シリア高原』とも呼ばれていました。

シリア南西部からイスラエル北部のガリラヤ湖畔に広がる標高約千メートルの高地です。面積は約1800平方キロで日本で例えると、香川県ほどの大きさの地形となっています。

この地には、先住のドルーズ派の人々も住んで居るということですが、地中海性気候で肥沃(ひよく)な土地が広がり、かんきつ類の生産に適している場所となっていて、現在はイスラエルのユダヤ人入植者によるワインの生産が盛んなんです。

農業国でありながら、そのうえ国土に乾燥地帯が多いシリアにとっても、経済的にとても重要な地域といわれています。

それだけに今回のトランプ大統領の宣言によって大きな問題になっているというわけです。

ゴラン高原

出典:ウィキペディア

海外に興味がある人や、海外旅行が好きな人は、場所もすぐにわかるかもしれませんね。私自身も海外は好きなものの、シリア高原と聞いていまいち、ピンきませんでした。

今回、これだけ世界的に問題になってきているので場所はどの辺なのかを把握しておくのもいいと思います。

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ゴラン高原の行き方は?

ゴラン高原
『中古』シリア・ヨルダン (地球の歩き方フロンティア)
  • ダマスカスの安宿近辺から歩いて新市街の内務省のオフィスに行く
  • パスポートを提示して入域パーミット(許可証)をもらう
  • 近くのバス停からバスに乗り
  • 旅行者が訪れる場所はクレイトラ
  • 個人では動けないようになっているようでガイドさんが付く

旅行者が滞在する安宿街とは違って新市街は閑静な住宅街になっていて、申請は簡単なようですが時間がかかるので、ゴラン高原まで日帰りをするためには朝早くに内務省のオフィスに出向くほうがいいようです。ダマスカス自体が比較的綺麗な街ですが、新市街はもっと綺麗なようですね。

ゴラン高原の観光名所は?

出典:ヨルダン川の神聖な洗礼場

出典:Assaf Winery

出典:Gamla Nature Reserve カズリン

出典:Banias Nature Reserve

ワインが好きな人にとっては、最高なところかもしれませんね!個人的に旅行は好きですが、観光地をいろいろみても、あまり心踊らされるものは正直なかったです…。旅行でここに行きたい!と思うのも直感や感性も関係してくると思うので、画像を観ていきたい!と思う人もいるかもしれませんね。

ただ…今回のゴラン高原問題で国際的に大きな問題になっているので問題がスッキリ解決した後の方がいいかもしれませんね。

まとめ【ゴラン高原問題って何?場所と観光地は?ワインが生産地で有名【画像】

今回は、今話題になっているゴラン高原とは何か?ゴラン高原の位場所や観光について、まとめてみました。

今回も、トランプ大統領が…と連日、ワイドショーなどで取り上げられていますが、これだけ各国が反対しているだけに今後、どのような動きになっていくのか注目ですね。平和が一番!と皆が願っているのに、いつになったら平和になるんでしょうね。

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