服部勇馬はイケメンと話題沸騰!結婚してる?実家や兄弟は双子がいる真相!




2019年9月15日に行われた2020年東京オリンピックマラソン選考レースでもある『マラソングランドチャンピオンシップ』で見事2位の成績で服部勇馬選手が東京オリンピック出場が内定しました!

ここでは、イケメン!と評判の服部勇馬選手のついて、これまでどんな選手だったのか、またプライベートも含めて深堀していきます。

アイキャッチ画像:インスタhattori.1113

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服部勇馬選手のプロフィール

 

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東洋大学陸上競技部(長距離部門)さん(@toyo.tu)がシェアした投稿

フルネーム:服部 勇馬(はっとりゆうま)
生年月日:1993年11月13日
出身地:新潟県十日町市

競技:陸上競技
種目:長距離走・マラソン
所属:トヨタ自動車
身長:176cm
体重:61kg
家族:両親と弟2人、妹

服部勇馬選手の経歴

服部勇馬選手は『2018年福岡国際マラソン』で自己ベストである2時間07分27秒の記録で優勝 し、2019年9月15日のマラソングランドチャンピオンシップは期待度も高かった選手です。

仙台育英高校時代の駅伝では、活躍出来ませんでしたが、その後進学した駅伝では伝統のある強豪校の東洋大学に進み、1年生の時からメンバー入りして活躍します。

服部勇馬選手のマラソン選手としての活躍は東洋大学卒業後トヨタ所属の元、スタートします。

  • 2016年 東京マラソン 12位(日本人4位) 2時間11分46秒 初マラソン
  • 2017年 東京マラソン 13位(日本人4位) 2時間09分46秒
  • 2018年 プラハマラソン 5位 2時間10分26秒
  • 2018 福岡国際マラソン 優勝 2時間07分27秒 自己ベスト
  • 2019 マラソングランドチャンピオンシップ 2位 2時間11分36秒 東京オリンピックマラソン代表内定

2018年になってから出場したマラソンでの成績がメキメキ上がっていました。

服部勇馬選手の出身高校と大学(学歴)

高校:仙台育英高校
大学:東洋大学経済学部経済学科卒業

仙台育英高校は、同じ宮城県の東北高等学校と同じく私立高校のスポーツ強豪高校として有名です。
そして、服部勇馬選手が進学した東洋大学時代には、4年の11月の時の第47回全日本大学駅伝では、東洋大学初の駅伝全国一位に貢献しました。

東洋大学は、駅伝の伝統校で強豪!いく度の優勝経験のある大学です。

服部勇馬選手が東京マラソン2020の内定のニュース

出典:インスタjaaf_official

2019年9月15日(日)に行われたマラソンの『グランドチャンピオンシップ』。このレースは2020年東京オリンピックマラソンの2名を決める選考レースでもありました。注目度も高く、白熱したレースが展開されていきました。

終盤は中村匠吾選手(富士通)、服部勇馬選手(トヨタ)、大迫傑(すぐる)選手(ナイキ)の3人の争いで盛り上がりました。

誰がトップに躍り出ても文句なしの状況でしたが、優勝した中村匠吾選手が2回のスパートをかけて一時は大注目株の大迫傑選手をさらに抜き、一位を決めました。

このレースでは東京オリンピック出場枠あと一人!として2位になる選手に注目されましたが、ゴールの神宮外苑300m手前で劇的展開が!!

2位につけていた大迫傑選手を抜いたのが、東洋大学卒・現在トヨタ所属の服部勇馬選手でした!

ラスト600m地点、1位高橋選手 2位大迫選手 3位服部選手という状況で大迫選手が後ろを振り返えります。その時服部選手が、「2位まで行けるかもしれない」と思ったと言います。

もし自分がそこで振り向いたら、その時はきつい状況だということで大迫選手のそんな状況にあると確信したのでしょう。

「無我夢中のラストスパート」と新聞の見出しで服部勇馬選手が自己ベスト記録には届きませんでしたが、堂々の 2位 で(2時間11分36秒 )東京オリンピックマラソン代表内定をしました。

服部勇馬選手がイケメンと話題沸騰!

白熱したマラソングランドチャンピオンシップのレースの様子と、176㎝の高身長、そしてサングラス姿でイケメンでかっこいい!と服部勇馬選手の話題が沸騰しています。

服部勇馬選手は結婚している?彼女はいる?

服部勇馬選手は結婚している?2019年9月17日の時点で25歳の服部勇馬選手ですが、この時点で結婚はしていないという事です。

アスリートとして、陸上ONLYの生活?東京オリンピックが終わるまではプライベートの事はお預けなのかもしれませんね。

ただ、お付き合いしている彼女がいるかどうかについてのハッキリとした情報はありません。

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服部勇馬選手の兄弟は双子といわれている真相

服部勇馬選手の兄弟は双子?と噂がありますがその真相とは?

出典:Twitter

服部勇馬選手は二人の弟さんと一人の妹さんがいます。が、服部勇馬選手の1歳違いですぐ下に二男の弟がいます。服部勇馬選手と二男は双子ではなく、二男と三男も双子ではありません。

どこから双子説が?同じ東洋大学出身で服部勇馬選手の先輩でもある同じマラソン選手の設楽悠太選手と設楽啓太選手(1991年12月18日)が双子であることから混合されたのではないでしょうか。

服部勇馬選手の兄弟

服部勇馬選手の1歳年下の弟は、現在トーエネック在籍の服部弾馬さんです。兄の勇馬選手と同じく、陸上競技の選手で中距離走・長距離走の選手で現在も活躍しています。

フルネーム:服部 弾馬(はっとり はずま)
生年月日:1995年2月7日(24歳)
出身地:新潟県十日町市
競技:陸上競技
種目:中距離走・長距離走
所属:トーエネック
大学:東洋大学経済学部経済学科卒業
身長:175cm
体重:58kg

兄の勇馬選手と同じ仙台育英高校に2010年進学して、仙台育英では全国高校駅伝に2度出場していますが、2012年愛知県の豊川高校に転校します。その理由は2011年の東日本大震災の影響からとのことで、他にはのちの青山学院に進学して大活躍する一色選手など100人ほどの強豪選手が転校しているという事です。

服部弾馬選手がお兄さんの服部勇馬選手の背中を見て同じ陸上選手として進んできた中で、現在は弟の弾馬選手の専門は中距離走・長距離走ということで、目指す方向性が変わったのかなと思います。

関連記事:服部弾馬選手の兄弟愛が素敵!家族と彼女は?2019年1区で転倒

服部勇馬選手の実家

服部勇馬選手の家族は、こちら。

父:好位さん
母:麻理子さん
長男:勇馬
二男:弾馬
三男:風馬
長女(妹):葉月

6人家族です。

風馬さんも二男の弾馬さんと同じ豊川高校・スポーツ選抜に進学しています。実家は、新潟県十日市町市で建設関係の有限会社服部総業をお父さんが経営されているとのことです。

服部勇馬選手の実家を継いだ弟のエピソードが泣ける

男兄弟3人と妹さんがいる服部家、兄弟はとても仲が良いという事です。そして、お父さんが会社経営されているという事で跡継ぎは?気になるところですが、実際、三男の風馬さんが実家を継ぐことになっている様ですが、風馬さん自身も陸上選手でした。

実家を継ぐ決意をしたのは、兄の勇馬さん、弾馬さんには陸上に専念してもらいたい「兄たちには走り続けてほしい」という気持ちからだった様です。

そんな風馬さんの思いを受けて、服部勇馬選手も勝ち取った2020年東京オリンピックへの出場内定なんですね。

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服部勇馬選手の箱根駅伝時代

服部勇馬選手は東洋大学に進学し、大学時代の駅伝メンバーとして名を馳せた選手です。東洋大学と言えば、現在での駅伝の強豪校として全国的にも有名です。

服部勇馬選手の箱根駅伝時代は、1年生の時からの出場している程も認められた選手です。2年の時からは、箱根駅伝では、エース区として注目されている『花の2区』を任され、3年では二年連続区間賞を獲得として東洋大学箱根駅伝の歴史に大いに貢献しています。

箱根駅伝での『花の2区』と呼ばれている鶴見中継所~戸塚中継所のこの区間は、1961年の37回大会から距離が伸び、箱根駅伝区間の中で最長距離区間になり、それぞれの大学でエース級の選手を揃えて争うことでそう呼ばれる様にもなっています。

服部勇馬選手の練習方法

服部勇馬選手の練習方法は?ということで調べてみました。東洋大学4年生の時に初めてマラソンに挑戦した時からの課題として、『35㎞以降』に失速していしまうという結果が続いていたということで、この点重視で練習に取り組んでいったという事です。

自信も語っている様に自己ベストを出すというよりは『35km以降で失速しない』をクリアするにはどうしたらいいかという事がすべての練習に繋がっているということ。

  • マラソンのレースを意識した40㎞、それ以上の距離を走る練習
  • 35kmあたりで走り方・使う筋肉を意識して変える

そしてそのためにどうするかという事を考えて、行った経緯もある様です。

弱点を鍛えることがダメなら、他の能力で補えばいい。逆転の発想だった,
キツくなくなる走り方を身につけた結果、練習した距離が「勝手に増えた」

ということで、それまで40kmを走る練習が「3本くらい」だったが、発想の転換をしたことで「7本くらい」に増える結果となったと言います。

それらの練習や発想がMGCで見事に的中して結果に結びついたという事ですね。

服部勇馬選手のシューズとサングラスのメーカーは?

服部勇馬選手が使っているシューズやサングラスのメーカーは?と注目されています。シューズに関しては、トップランナーがどんなシューズを使っているかで時代のトレンドもわかりますね。

服部勇馬選手のシューズ

服部勇馬選手が愛用しているシューズのメーカーは『ナイキ』です。

2018年12月2日に開催された『福岡国際マラソン』で、2時間7分27秒のタイムで優勝!これは日本歴代8位の成績という事で、この時もシューズはすでに「厚さ」のあるナイキシューズを使っています。

ナイキ『SpeedRacer6アッパー』x『Elite9ソール』のコンバインド カスタムシューズという情報も!

東京五輪出場内定を決めた2019年9月15日のマラソングランドチャンピオンシップの時のシューズは、服部勇馬選手だけではなく、30人中約半数の出場選手が履いていたことでも目立った、『ナイキのヴァイパーフライ ネクスト%』でした。

出典:Twitter
(前から3人目が服部選手)

厚底であることで足の指あたりで着地を感じ、ソールの反発を上手に利用する走りであれば、スピードも上がるという感触だとか。

TOP3選手も履いていたことで、ナイキの厚底はマラソン界の主流になりそうですね。

服部勇馬選手のサングラス

服部勇馬選手のサングラスがMGCで着用していたサングラスが話題になっていますが、こちらもシューズ同様NIKIで『Vaporwing Elite』ではないかという情報があります。

終始、サングラスを外すことなくレーズに挑んでいた服部選手がかっこいいとファン続出でした。

 

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普段のとーむでの練習の時もやはり、ナイキのサングラスを愛用している様ですね。本人のインスタより。

服部勇馬選手のインスタやTwitterはある?

 

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服部勇馬選手のインスタやTwitterのアカウントはこちらです。

インスタ:hattori.1113

Twitter:@yuuma1993

Twitterの方は投稿がされていない様ですね。

まとめ【服部勇馬はイケメンと話題沸騰!結婚してる?実家や兄弟は双子がいる真相!】

いかがでしたでしょうか。2020年開催される東京オリンピック出場選考レースとして注目されたMGCが先日行われ、2位に入った東洋大学卒業、現在トヨタ所属の服部勇馬選手がめでたく東京オリンピック出場内定しました。

そんな服部勇馬選手がイケメン!と話題沸騰していることから、どんな選手なのか、プライベートな部分も深堀しました。自分にあった課題を克服し、力強いその走りがまた東京オリンピックで見られるのが今から楽しみで、ますます注目していきたいと思います。

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