ヒアリ(猛毒)ワサビに勝てず!ワサビシートはどこで手に入る?




ヒアリと言えば猛毒というイメージが根強いています。強い毒を持つ外来種として日本中を騒がせました。この猛毒のヒアリが、どうやらワサビの辛み成分には勝てないとアリ学の研究者が効果検証をしたという話題です。

今回は、あらためてヒアリがワサビには勝てないという話題、ネット上の反応、効果のあったワサビシートは手に入る?ヒアリの形態、猛毒性、もし刺された場合の症状、ヒアリに刺されたときの対処法を、まとめてみました。

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ヒアリがワサビに勝てないという話題

ヒアリは南米原産で、世界中に広がっている。学名の「インビクタ」は「不敗の」や「無敵」を意味し、生態系への悪影響が大きい。日本でも2017年以降中国から運び込まれるコンテナなどで毎年見つかり、定着するのではないかと懸念されている。引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16093041/

ワサビシートにネット上の反応は?

ワサビシートは、どこで手に入る?

これだけの猛毒性のある「ヒアリ」ですが、どれだけ気をつけていたとしても日本に上陸している以上、やはり注意はしておきたいもの…。

そこで、気になるのが実際に、ワサビシートって売られているのか?ということですが、主婦の皆さんであればご存知の方も多いかもしれませんね!普通にAmazonに売っています。


※楽天でも販売されています。画像をクリックすると楽天で商品ページがみれます。

お弁当用に「ワサビシート」普通に売っています。あの、お弁当用がヒアリに効くかどうかは別として多少なりとも効き目がないとは思えません。最近では、百均出も購入できるようになりましたね!

万が一の万が一、用心を重ねたい人は手に入れておくといいかもしれませんね!

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ヒアリの形態

ヒアリの体色は赤茶色(赤褐色)のようですね。働きアリは多型で様々な大きさが存在するといわれています。小さなアリだからといって侮れない生き物のひとつとなっています。

画像で紹介したいところですが、大きめの画像をみると結構、ぞっとしてしまいます。やはり、命を脅かすものなので、どんなアリなのか興味があって調べてみましたが見るだけで気分が悪くなってしまいました。

もし、ヒアリの形態を知りたい、どんな形でどんな色をしているのか標本を見たい人は、ウィキペディア:ヒアリでどうぞ!結構、エグイです。

ヒアリの猛毒性

主にアルカロイド系の毒と強力な針を持つが、人間が刺されても死ぬことはまれで、痛み・かゆみ等の軽度の症状や、体質によりアレルギー反応や蕁麻疹等の重い症状が出る場合もある。命の危険があるのは、アレルギー症状の中でも特にアナフィラキシーショックが起きる場合で死亡することもある。そのため殺人アリと呼ばれることもある。

怖いですよね、何が怖いって『殺人アリ』という名称が付くほど毒と強力な針を持っているということです。

日本では、2017年に入ってから6都道府県で8回発見されているということ…。経由としては中国の広東省広州市から神戸港へ貨物船で運ばれたコンテナの中から発見されたといわれています。

県民からの情報提供や相談を受け付ける「ヒアリコールセンター」を設置するほど恐怖を与えました。

ヒアリに刺されたら、どういう症状が出る?

ヒアリの持つ毒というのは強力なようで、アルカロイド系の成分によって非常に激しい痛みを伴うようです。ただ、ヒアリの毒そのもの自体が直接、死に至るようなものではないようで、刺されたときの症状は人によって、それぞれ違うとも言われています。

症状:軽度
ヒアリに刺された瞬間は痛みの感覚として『熱い』それと同時に激しい痛みが走るといわれています。痛みの後には、かゆみがあり、おおよそ10時間ほどで膿疱(のうほう)ができます。

症状:中度
ヒアリに刺された後に、刺された部位を中心に晴れが広まります。その時間は、数分から数十分といわれています。部分的、もしくは全身にかゆみが出てきて、じんましんが出ることもあるといわれています。

症状:重度
ヒアリに刺されてから息苦しさや声がかれたり、激しい動機や、めまいが起こるといわれています。時間にして、数分から数十分のことのようです。進行していくと意識を失うこともあるようなので要注意です。

この重度の症状の時には「アナフィラキシー」の可能性が高いのでそのまま、放っておくと死に至る危険性が潜んでいるので非常に見極めが大事となってきます。

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ヒアリに、もし刺された場合の対処法

アリらしきものに刺されると、もしかしたらヒアリではないか?と不安になってしまいますね。もし、万が一、ヒアリらしきものに刺された場合は混乱しないで落ち着いて20~30分ほどは安静にしておくことが大事といわれています。この間に自分の症状や体調の変化がないか落ち着いて様子を見るようにしましょう。

ヒアリ=猛毒=殺人アリ

…という図式で覚えていると、どうしても『怖い』という印象が残っているので慌てふいてしまいそうですが実際には、ヒアリの毒そのものが直接、死を招くほどのものではないので気が動転しないようにしましょう。ヒアリに刺されて死に至るというのは、アナフィラキシーショックによるものです。

まとめ【ヒアリ(猛毒)ワサビに勝てず!ワサビシートはどこで手に入る?】

ヒアリの画像を見ると気持ち悪くて、しかも『殺人アリ』という名称が付いているのでなおさら怖いイメージがあります。実際に自分の住んでいる地域に、ヒアリが出た!とニュースで聞いた時には、恐怖しかなかったです。

そう考えると、今回のアリ学の研究者が「ヒアリがワサビには勝てない」といった効果検証は素晴らしいものですね!いち早く、海外からのコンテナとかに敷き詰めて住民の安全を守ってほしいところです。

ヒアリに刺された場合などを把握していれば、それほど怖いものではないということが理解できると思います。…とはいえ、安心して生活したい!用心に用心を重ねたい人は、ワサビシート購入しておくのもいいかもしれませんね!

 

 

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