本間希樹(国立天文台教授)の学歴経歴がヤバイ!家族(妻嫁)は?

本間希樹




ここ数日の間、ブラックホールの撮影に関して世間では話題になっています。ブラックホールを撮影した人は史上初と言われてますが撮影をした人は天文学者の本間希樹さん!4月14日放送の「情熱大陸」に登場します。

今回は、この偉業ともいえることを達成した天文学者の本間希樹さんのブラックホール撮影成功の話題、wikiプロフィールと学歴や経歴、妻嫁や子供はいるのか?家族について、まとめてみました。

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アイキャッチ画像出典:Twitter

ブラックホールの撮影成功の話題

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極めて強い重力で光も吸い込む天体、ブラックホールの輪郭を撮影することに世界で初めて成功したと日本などの国際研究グループが発表し、画像を公開しました。世界各地の電波望遠鏡をつないで地球サイズの巨大な望遠鏡を構築したことによる成果で、ブラックホールの存在を直接示すものだとして世界的に注目されています。

これは、日米欧などでつくる研究グループが世界6か所で同時に会見し明らかにしました。

撮影したのは、地球から5500万光年離れたおとめ座の「M87」と呼ばれる銀河の中心にあるブラックホールです。

ブラックホールは極めて強い重力で光や電波も吸い込み直接見ることができないため、研究グループはブラックホール周辺のガスやチリが出す電波を観測しました。

観測は南米チリにあるアルマ望遠鏡など世界6か所の電波望遠鏡をつなぐことで、口径がおよそ1万キロという地球サイズの巨大な望遠鏡を構築し、人間の目のおよそ300万倍というこれまでにない解像度を実現して行われました。

そして得られたデータをもとに画像化した結果、世界で初めて「ブラックホールの影」と呼ばれる黒い輪郭をとらえることに成功したとして画像を公開しました。

研究グループによりますと、ブラックホールの周囲のガスやちりなどが出す強い電波が赤や白のドーナツ状の輪として示され、その内側には重力の影響で電波が観測できない「ブラックホールの影」が黒い穴のように見えています。

この画像から「ブラックホールの影」は直径がおよそ1000億キロメートルと太陽系がすっぽりと入る大きさでブラックホールの質量は太陽のおよそ65億倍に達する超巨大なものだとわかったということです。

ブラックホールは宇宙に多く存在するとされますが地球から遠いことなどから、これまでは強い重力の影響を受けたほかの天体の動きなどをもとに、存在する場所を推定したり、想像図を描いたりすることしかできませんでした。

研究グループでは今回の画像は、ブラックホールが存在することを直接示す成果だとしていて、ブラックホールを直接観測する道が開かれたことで銀河や宇宙の成り立ちに深く関わるブラックホールの謎の解明が進むと期待されています

引用元:世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功

2019年4月14日、情熱大陸

ブラックホールの話題が、ここ数日の話なので情熱大陸って、このタイミングでのオファー凄いな!さすが情熱大陸!と思っていました。

今回のブラックホールの話題のことばかりを放送するのかと思いきや…2年4カ月にわたって長期密着したということが番組概要に書かれてあったんです。情熱大陸…大好きな番組の一つですが、なんかすごすぎて驚きました!

本間希樹さんwikiプロフィール

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名前 本間希樹(ほんま まれき)
生年月日 1971年
年齢 48歳

出身 アメリカ合衆国テキサス州
職業 国立天文台水沢VLBI観測所教授

本間希樹さんは子供のころから星を観るのが好きだったといわれています。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、まさに子供のころから好きだった夢のような話が実現されたんだな~と思います。生まれたところがアメリカというところも、またすごいですね。

本間希樹さんの学歴と経歴は?

本間希樹

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これだけの偉業を成し遂げているので、気になる学歴も調べてみました。

  • 栄光学園高校(神奈川県鎌倉市)
  • 東京大学理学部天文学科
  • 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程

東京大学を卒業されています。高校は、神奈川県にある栄光学院という学校ですが、栄光学院は神奈川県でナンバー1の高校のようです。偏差値で言うと70近い高校ということです。

やはり、これだけの偉業を成し遂げた方だけあって学歴がすごいですよね!高校にせよ、大学にせよエリート中のエリートだといえます。

大学院を卒業後に国立天文台の研究員となったそうです。現在は、水沢VLBI観測所教授ということで「超高分解能電波観測による銀河系天文学」を専門としているとのことです。

まったくの、ど素人からすると専門用語ばかりで何のことなのかよくわかりませんが、専門分野の中でも「銀河系の構造研究」「巨大ブラックホールの研究」をされているようですね。

今回のブラックホールの撮影に成功にしたのは、「イベント・ホライズン・テレスコープ」という国際プロジェクトに日本の責任者として参加して成功されたということです。子供のころから星を観るのが好きだった…という原点から考えると本当に、素晴らしい人です。

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本間希樹さんの妻(嫁)家族は?

人類初となる偉業を成し遂げた本間希樹さんですが、家族はいらっしゃるのでしょうか?年齢的にも子供の一人二人いてもおかしくないですよね。

詳しく調べてみると、ご家族はいらっしゃるようです。奥さんと娘二人、息子さんの5人家族ということです。画像がないのか調べてみましたが、やはり一般人ということもあってか見つかりませんでした。

現在、住んでいらっしゃるのは神奈川県ということですが、本間希樹さんは単身赴任で岩手県にいらっしゃるとのこと。なので現在は、神奈川県と岩手県で離れて暮らされているようですね。

やはり血筋なんでしょうか…娘さんも星座に興味を持っているということで学校で天文部に所属しているとのこと。血筋ともいえますが、子供はやはり親の背中をみて育っているというのも確かなことなので、小さいころからお父さんの背中をみて育ってきた影響もあるのかもしれませんね。

現在、家族と離れ離れで生活しているようですが、これだけ偉大な夫、お父さんをもつと離れて生活することに寂しさは感じつつも応援したくなるんでしょうね。家族の理解があってこその仕事ともいえそうです。

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まとめ【本間希樹(国立天文台教授)の学歴経歴がヤバイ!家族(妻嫁)は?】

今回は、この偉業ともいえることを達成した天文学者の本間希樹さんのブラックホール撮影成功の話題、wikiプロフィールと学歴や経歴、妻嫁や子供はいるのか?家族について、まとめてみました。

本間希樹さんについて、いろいろ調べてみましたが、やはり学歴も凄ければ経歴もすごい!小さいころから星をみるのが好きだった…という原点があるということ。今回のブラックホールを発見するまで、いろいろあったとは思いますが、うらやましい人生だな~と思いました。

今まで、ブラックホールって何?という人も多かったと思いますが、ついに観測できるようになったって本当、凄いことですね。これを機に宇宙の謎が解き放たれていくかと思うとワクワクしている人も多いと思います。今後も注目ですね。

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