市原悦子さん82歳で死去、死因は心不全!若い頃かわいい【画像】




市原悦子さんと聞くと何が思い浮かびますか?幼少期の時に「まんが日本昔ばなし」をすぐに思い浮かびます。まさに、市原悦子さんの声を聞いて育った世代ですが、ドラマ「家政婦は見た!」シリーズも印象的です。市原悦子さんが12日、心不全のため死去しました。

今回は、市原悦子さんの若い頃の画像やドラマ「家政婦は見た」シリーズ、LINEスタンプがユニークについてまとめてみました。

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市原悦子さんが、82歳で死去のニュース

今回の訃報に世間の反応


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市原悦子さんのプロフィール

市原 悦子(いちはら えつこ)
本名 塩見 悦子(しおみ えつこ)
生年月日:1936年1月24日
没年月日:2019年1月12日(82歳没)
出生地:千葉県千葉市

身長 160 cm
血液型 A型
職業 女優、声優
ジャンル:舞台、テレビドラマ、映画
活動期間:1957年 – 2019年
活動内容:1957年:俳優座入団
配偶者:塩見哲(1961年 – 2014年)
事務所:ワンダー・プロダクション

主な作品
テレビアニメ
『まんが日本昔ばなし』
テレビドラマ
『翔べ! 必殺うらごろし』
『家政婦は見た!』シリーズ
『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』シリーズ
『秀吉』
『弁護士高見沢響子』シリーズ
映画
『黒い雨』

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/市原悦子

1975年から放送が始まった「まんが日本昔ばなし」登場するキャラクターと語りを常田富士男さんと2人で担当していました。「家政婦は見た!」では主役を演じ、25年もの長い間にわたり演じました。

2016年8月に公開された「君の名は。」ではヒロイン・宮水三葉の祖母・一葉を演じたのも有名な話です。その年の11月には自己免疫性脊髄炎の診断を受け病気療養に入り大河ドラマ「西郷どん」のナレーションで復帰説もありましたが、やはり体調不良で降板になりました。2018年12月に盲腸になったとのことで入院し一時は退院したものの再入院し治療を受けている最中でしたが12日に心不全で死去されたようです。

市原悦子さんの若い頃の画像

市原悦子さんの若い頃の画像を集めてみました。やはり、可愛いですね!可愛いですし、歳を重ねるごとに、どんどん綺麗になっているのが分かりますね。

家政婦は見た!モノマネするひと続出

市原悦子さんは、ドラマ「家政婦は見た」シリーズで、誰でもモノマネしたくなるようなキャラクターでしたね。このドラマを知らない人はいないのではないかというくらい有名なドラマになりました。

モノマネをしている芸人は中島マリさんです。YouTubeなどにも上がっているようなので是非、一度みてください。きっと、病みつきになりますよ。清水ミチコさんも、モノマネされています。

LINEスタンプも出るほどです。

出典:https://store.line.me/stickershop/product/6095/ja

市原悦子さんの、声がそのまま残っているので非常に貴重ですね。

まとめ

市原悦子さん、82歳で心不全で死去されました。日本昔ばなしや家政婦はみたなど今までの出演したドラマや映画、「君の名は。」ホントに印象に残る作品ばかりですね。個性的で存在感のある女優さんだったと思います。あの演技がもう見れないと思うと非常に残念な気持ちでいっぱいです。

ご冥福をお祈りいたします。

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