菊池雄星の松ヤニ(松脂)不正疑惑!証拠画像と動画、処分はどうなる?




菊池雄星投手は本西武ライオンズで活躍し現在はシアトルマリナーズで活躍しています。2勝目を果たしましたがそんな中、松ヤニ(松脂)疑惑が浮上しています。

菊池雄星投手の帽子のツバに松ヤニ(松脂)が付いている!使用している!といい証拠画像や動画がネット上で拡散されています。松ヤニは不正?不正だったら何故、メジャーで許されているの?…と疑問に思ってしまいます。

今回は、菊池雄星投手の松ヤニ(松脂)証拠として取り上げられている画像や動画、松ヤニ(松脂)は不正なのか?不正であれば何故メジャーリーグでは許されるのか?ネット上の声をまとめてみました。

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菊池雄星投手の松ヤニ(松脂)証拠【動画】

松ヤニ(松脂)を使っていたのではないかといわれている画像

菊池雄星投手の防止のツバをみていただくと分かると思います。この変色しているところを指しているようです。

松ヤニ(松脂)とは…

「松ヤニ」は、ボールを滑りにくくする効果があるといわれています。特にメジャーリーグのボールは非常に滑りやすいということですが、松ヤニ(松脂)やツバを付けることは不正投球とされています。

いわゆる「スピットボール」となるようですね。投げるボールが安定したり、変化球のキレが増すといわれています。

松ヤニ(松脂)は、打者がバットに塗って滑り止めとして使用されていますが、投手がボールに松ヤニ(松脂)を付けて投球するのは禁止とされている行為で処分の対象になります。

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過去にも事例はあった

4月10日のボストン・レッドソックス戦において、手のひらに松やにが塗られているように見えたが、次のイニングには消えていたため、レッドソックスのジョン・ファレル監督は抗議せず、ピネダも松やにの使用を否定した

しかし4月23日のレッドソックス戦では、2回裏2死の場面で「首に不正物質が塗られている」とファレル監督が抗議し、ピネダが松やにを使った不正投球を行ったことを審判が判断、退場処分を受けた

4月24日にメジャーリーグ機構が10試合の出場停止処分を発表した

2014年4月にヤンキースの「マイケル・ピネダ投手」が有名な事例としてあげられています。

今回、試合中に現地のTwitter上で話題になっていて複数の現地メディアも報道して騒ぎになっているようです。
報道の内容としては…

・菊池は明らかに帽子のツバの裏側で、削った松ヤニを使用していた
・試合の放送(The YES Networkの放送)中には、8回に本件に言及
・ヤンキース側はその使用を気にしていない模様
・松ヤニを使ったことは明らかだとしながらもヤンキース側は抗議していない

現地のネット上の反応として松ヤニ(松脂)を使用していることを明白にしていることに対して怒りと不満の声が出ています。
その一方で、松ヤニを使用することを許可するとするルールの変更」だったり、みんな使っているのでは…という声も上がっているようですね。

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松ヤニは不正、だけどメジャーで許されている理由

松ヤニは、投手が使用することについては不正投球となりますが、実際のところは

あからさまではない
上手く隠せていれば問題ない

といった理由でメジャーではある程度、許容されるということです。

どうやら、今回の松ヤニ(松脂)の件については、菊池雄星投手が松ヤニ(松脂)を使ったことはメジャーで許容されているものの、あからさまに松ヤニ(松脂)を使用していて上手く隠せていなかったことに騒ぎになっているようです。

ネットの声

まとめ【菊池雄星の松ヤニ(松脂)不正疑惑!証拠画像と動画、処分はどうなる?】

今回は、菊池雄星投手の松ヤニ(松脂)証拠として取り上げられている画像や動画、松ヤニ(松脂)は不正なのか?不正であれば何故メジャーリーグでは許されるのか?ネット上の声をまとめてみました。

菊池雄星投手…今回、こういった騒ぎになっているので、しばらくはある意味、注目される投手となりましたね。目立った感じで使用しなければいい…などと非常にグレーゾーンのようですので気を付けて上手く隠して使用する姿が見れるかもしれません。今後の活躍にも注目です!

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