高校の入学式に準備していた方がいい失敗しない5つの持ち物とは?




初めてのお子さんが高校に入学するとなると、いざ高校に入学したものはいいものの入学式って何を持っていけばいいの?と不安になるお母さんも少なくないはず…。

今回は、高校の入学式に用意していた方がいい5つの持ち物を、まとめてみました。これだけ、押さえておけば、きっと抜かりなく入学式を無事に終えることになると思います。

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高校の入学式に用意しておきたい持ち物とは?

無事に高校に合格し、これからどんな生活を送っていくんだろう…とウキウキするお子さんと、いつまでも子供のことが心配なお母さん。ホント、嬉しいことに関しては共通しているんですが対照的ですよね。

初めてのお子さんが高校に進学する場合、中学の時の友達を一緒に進学する高校が同じであれば子供同志で話したり、お母さん同士、ママ友と話したりである程度の目安はつくかと思います。

通常、入学式の前の入学説明会やオリエンテーションで「入学式に持ってくるもの」といったプリントを配布されることも多いです。

今回は、実体験として、ちゃんと準備しておけば良かった~!と思ったもの、あれば困らなかったのに…と思ったことも含め、まとめてみました。

子供の学校用のカバン

カバンは学校でしてされたものが多いと思いますが、これは必須です。教室に入った後に、机の上に配布物が置かれています。プリントや、中には冊子のようなものも置かれているので持ち帰るには、子供が学校で使用するカバンだけでも十分だと思います。

ただし、滅多にないと思いますが学校によって持ち帰る分は多めの場合もあり、子供の通学用のカバンに入り切れない場合もあるので、紙袋など邪魔にならないようなものを持参すると、より安心です。

筆記用具

筆記用具も必須です。教室に入ってプリントや配布物が準備されていますが、そのプリントを先生が説明をしてすぐに記入して提出するといったものもあります。

自分が持っていっていなくても他に持ってきている生徒さんもいるでしょうが、ほぼほぼ初対面の人に借りるのも気が引けますよね。貸す側ならいいですが借りるのはちょっと…と抵抗もあるので、きちんと前日に準備して持っていくようにしましょう。

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携帯

最近では高校で「携帯禁止」をしているところは、ほとんどないです。学校も子供の安全確保を重視しているため、学校での使用は禁止するものの、登下校の際に何かあったり緊急用として携帯電話の持ち込みを許可しています。

入学式、当日には携帯が不要と思いますが、実際、子供は新しいクラスで新しい友達と初対面。ここで、すぐに仲良くなる子供同士もいますが、その際にはすぐにLINEなどの連絡先をきいたりしていました。

子供だけではなく、親も同じことがいえ、お母さん同士ですぐに仲良くなる人は、連絡先の交換をしている人を結構、見かけました。

んっ…?携帯って持っていっていいの?と思われたかもしれませんが、入学式が終わるまでは保護者が預かっていて、ホームルームなどの和やか雰囲気の時や友達同志でいざ連絡先交換…といったときには子供に渡してあげましょう。

諸納金や口振などの書類

学校によっては、諸納金を納めていないと入学を認めないといった厳しい高校もあります。念のため、諸納金を納めていない場合は担任の先生などから別途、話がある場合もあるので、入学式までに準備が出来なかった場合は準備しておくほうが無難です。

また、オリエンテーション時に配布される中に『保護者向けに重要な書類』が多いです。入学式までに記入して入学式当日に提出してくださいといった書類があるのでしてされた場合は、忘れずに持っていきましょう。

スリッパ

高校によって違ってきます。大きなマンモス高であれば学校にホールがあるので土足で入れるようになっていますし教室も全て土足で問題ない学校も多いです。

中には、小学校や中学校と同様、体育館シューズや上履きなどの高校もあるので、その場合は保護者はスリッパが必要となってきます。

子供が通う学校が、どういった学校なのかというのはオリエンテーションの時に、だいたい分かるので保護者がスリッパが必要かどうかが事前に確認できると思います。

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入学式当日の流れ

参考までに入学式までの流れとしては下記のようになっています。学校によっては若干、変わってくるかとも思いますが、あらかた同じかと思います。

  1. 子供と保護者は別々に登校
  2. 教室で待機
  3. ホールや体育館で待機
  4. 入学式
  5. 子供と一緒に教室に移動
  6. 担任の先生の挨拶
  7. 配布物の説明
  8. 時間が長い位場合は途中休憩あり
  9. 帰宅

まず、子供と保護者は別々に学校に行くことになります。というのも、保護者の方は直接、入学式の行われる指定の場所に行くことになり生徒である子供の方は一旦、指定された時間に学校に行き教室で待機することになります。

近隣に駐車場がたくさんあったりすればいいのですが、よっぽどの田舎でない限り駐車場に止めれなくて右往左往してしまうことになるので車で移動したい保護者も多いと思いますが公共機関を利用して学校に行った方がいいと思います。

実際に、電車に乗っていくのが億劫だったので車で、しかも式の始まる一時間くらい前に行ったのですが近辺の駐車場が既に満車になっていて、どうしよう…?と焦ってしまいました。たまたま、高校の入学式とは全く関係ない人が駐車場を出てくれたのでなんとか助かった感じです。

余裕を持っていくためにも公共機関を利用して行くことをオススメします。

まとめ【高校の入学式に用意した方がいい持ち物】

高校となると幼稚園や小学校、中学校とはちょっと今までとは、かってが違ってきます。特にマンモス高校などになると生徒や先生の人数の多さに圧倒される事が多いですね。

入学式当日から『保護者向けに重要な書類』の提出が多く、先生方が移動の時に紛失しないか…職員室に移動して事務室などに提出忘れをしたらどうしよう…?なんて変な不安を抱いたりすることもあります。

その辺は、先生方もしっかり管理はされていると思いますが、もし不安な時には高校の事務室に尋ねるのか一番、不安を払しょくできる方法でもあります。

入学式が終わると、一気に気が抜けてしまいますが、まずは入学式早々、子供の前でへまはできないので、しっかり準備をして入学式に備えましょう。

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