loundraw(令和小説大賞のPV作成者)の読み方や高校、大学は?

loundraw




2019年4月16日にLINEノベルで「令和小説大賞」も同時に発表されました。「令和小説大賞」のPVに注目が集まっていますが謎が多くベールに包まれているようでミステリアスの感じがします。

PV作成者は「loundraw」さんとのことです。

今回は、loundrawさんの読み方は?プロフィールと主な作品、高校や大学は?卒業制作がヤバイ!【動画】、彼女はいるのか?を、まとめてみました。

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アイキャッチ画像出典:https://www.cinra.net/interview/201807-loundraw

関連記事:令和小説大賞(LINEノベル)の応募方法や締切、賞金と発表時期は?

令和小説大賞のPVが素敵すぎて話題!

まずは下記の動画を観てください。素敵すぎやしませんか?LINEノベルも話題になっていますが、このアニメーションが凄いと話題になっています。

LINEノベル イメージムービー「未来想像記」フルバージョン

loundraw(令和小説大賞のPVを作成した人)の読み方は?

loundrawって何て読むの?という人が多いようです。個人的にも、そのまま読めばいいのかなんて読むんだろう…?と思ってました。読み方はラウンドローと読むようです。

画をみるとイラストレーターのような雰囲気に思えるかもしれませんが漫画家です。仕事としてはイラストレーターの仕事をしつつも漫画を描いているようです。

いろんな画をみましたが、どのイラストも美少女が登場していて日常の何気ない風景なども描かれているような感じがします。

loundrawさんのプロフィール

出典:https://www.shoeisha.co.jp/book/article/detail/148

loundraw(男性)
読み方 ラウンドロー
生年月日 1994年12月2日
出身地 福井県

職業は、イラストレーター、漫画家、小説家、作詞家、アニメーター、アニメーション監督など多岐に渡って活動されているようです。イラストのタッチから想像するとすごく繊細なので女性の人なのかな?と思っていましたが実際は男性の方でした。

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loundrawさんの主な作品は?

loundrawさんの今までの作品はどんなものがあるのか調べてみました。ちょっと驚きました…普段、何気に目にしているけれど気が付いていないのかもしれません。

  • 君の膵臓が食べたい
  • 君は月よに光り輝く
  • 月がきれい
  • 夢が覚めるまで
  • あおぞらとくもりぞら

まさか…と思いましたがイラストのタッチをみると納得ですね。小説の表紙やCDジャケットにも起用されることが、たびたびあるようです。

loundrawさんの高校や大学は?

loundrawさんの出身高校や大学が気になったので調べてみました。高校については、情報が出ていなかったので、どこの高校を卒業したのかが分かりません。福井県出身とのことですので地元の高校に進学したのかもしれません。

もしかすると高校の時からイラストレーターの道に進んでいたのかな?と思ったのですが大学は九州大学を出ています。

九州大学…と聞くと福岡県に住んでいる私自身も、九州大学が国立なので「お~、お医者さんを目指すのね」と思ってしまいます。九大=頭がえらいって、そういう先入観があるんですね。

九大偏差値

出典:https://www.minkou.jp/university/school/deviation/20691/

九州大学と聞くと医者というイメージがあったので、もしかすると九州産業大学じゃないの?と思いました。九州産業大学は美術が専門の高校と大学が一貫になっていて私立です。こういう文面を見つけました。

僕と進路とイラストレーターについて

 loundrawです。進路についてご質問いただいたので少し文章にしてみようと思います。

 僕は一般大学に進学しました。
 理由としては、将来を考えてという部分が大きいです。僕は高校まで普通に勉強を続けてきた人間でした。ですから、これまでを置き去りにしてでも大学で芸術方面に舵を切るという考えがあまりなかったというのが正直なところです。そういった意味では、僕は厳密には芸術に向いているわけではないのだろうなと、当時、芸術の先生方と話していても感じていました。だからこそ、絵を描きたいなら自分で考えなければいけないし、それならば普通の大学にしようと思いました。

 イラストレーターは単純な画力というより、テイストがその時の世の流れに受け入れられるかという世界です。何をするか、誰とするかといった外的要因や運も多く存在します。学業の片手間にできる程度の仕事量であれば、身の丈に合っている選択ですし、もしそうでなくなる日が来たのなら、その時に改めて考えてみようと思っていました。芸術、エンターテインメントというのは結果論的な部分が大きいジャンルですから、進路に関して明確な正解はないと思います。芸術を深く掘り下げることで芽生えるものも、違うジャンルに進んだことで表現できることも無数にあるはずです。これは「日の目を浴びて初めて答えが出る」という、勝てば官軍的な芸術の側面だと思います。

 それらの芸術のシビアさを前にして、僕にとっては絵を描くことが「もしできるなら」という優先度に落ち着いたというだけであって、自分の覚悟と性質をよく考えたうえで、一番自分の精神が安定できる選択をするべきだと思います。
 勉強の傍らで絵を描くことに耐えられない人も、別の選択肢を残しておくことに安心感を覚える人もいるかと思います。働きながら傍らでお仕事ができれば十分という人も、絵だけで生計を立てたいという人もいるはずです。なんであれ、自分で自分を追いつめてしまうのが一番あってはいけないことです。自分の人生において絵を描くことがどれだけを占めているか、そしてそれがもしうまくいかなかったとしても、受け入れられる選択だといえるか、冷静に考えれば自然と答えが見つかるはずです。

loundrawblr.tumblr.com

loundrawさんの出身地が福井県なので、何故、福岡県の大学を選択したのか非常に気になるところです。wikiには出身地が福井県と書かれているけれど実際は「福岡県」の間違えではないの?って思ってしまいます。

ちなみに九州大学も医学部だけではなく、芸術工学部という専門分野があるようで、音響設計学科や芸術情報設計学科、画像設計学科もあるようです。もしかすると、この専門分野を選択したのかもしれません。

loundrawさんの卒業制作がヤバイ!

いろいろ調べてみると、卒業制作として劇場版アニメ「夢が覚めるまで」予告編を自主制作していたYouTubeがありました。期間限定の公開になっているようです。声優には雨宮天(ユキ・彼女)と、下野紘(ソウタ・男・友人)さんが登場しています。

【期間限定公開】
<ストーリー>
いつか、消えてゆくから。

ある夜、大学生のソウタは、見知らぬ少女ユキに出会う。
かつてソウタに助けてもらったというユキは、買い物の仕方からフォークの持ち方まで、まるで外の世界を何も知らないかのようだった。
ユキには奇妙な点がもう一つあった。それは、肌が触れることを極端に恐れているいうこと。そんな不思議な少女との奇妙な生活は、少しづつ変化を見せていく。
ユキを奪おうと迫る男たち。地球の命運を握る力がユキにはあり、世界のために犠牲になれという。
ユキに宿る力とは何か。なぜ彼女は人に触れることを拒むのか。
ついにユキは、隠してきた真実をソウタに打ち明ける。

世界かユキか。人は誰のために生きるのか。
ソウタのした決断は———

引用元:YouTube

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loundrawさんに彼女はいるのか?

これだけ話題になり注目されているだけに恋愛に関してはどうなのか?気になって調べてみました。

いろいろくまなく探してはみましたが恋愛について情報はまったく出てきませんでした。まだまだ年齢も若いので今はイラストレーターや漫画家としての毎日で恋愛をする余裕もないのかもしれませんね。

彼女がいるとするならばイラストや漫画の主人公として描いてくれそうな気もしてしまいます。

ネット上の声は?

まとめ【loundraw(令和小説大賞のPV作成者)の読み方や高校、大学は?】

今回は、loundrawさんの読み方は?プロフィールと主な作品、高校や大学は?卒業制作がヤバイ!【動画】、彼女はいるのか?を、まとめてみました。

loundrawさん…名前だけの判断で性別が分からないし、かといってイラストを見ただけでは女性が描いているものばかりだと思っていましたが男性ということで驚きでした。まだまだ若いのに多才すぎて素晴らしいですね!今後も今以上に注目されること間違いなしです。

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