夏井いつきの旦那(夫)は加根光夫で再婚だった!子供や若い頃【画像】




夏井いつき先生と言えば、俳句!ダウンタウンの浜田雅功さんMCの番組「プレバト!!」で芸能人が作る俳句の査定では、きびし~~!でもサバサバ、言われて納得するアドバイスで逆にスッキリしてしまうというのが夏井いつき先生の魅力です。

夏井いつき先生に自分の俳句をを見てもらいたくなるようなそんな先生です。テレビで観る以外、夏井いつき先生ってどんな方なんだろうというところから深堀していきます。

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夏井いつき先生のプロフィール

ペンネーム:夏井いつき(なつい いつき)
旧姓:家藤伊月
本名:加根伊月(かねいつき)
生年月日:1957年5月13日(62歳)
出身地:愛媛県南宇和郡内海村
職業:俳人、エッセイスト

最終学歴:京都女子大学文学部国文科卒業
活動期間:1988年~
ジャンル:俳句
主な受賞歴:第8回俳壇賞(1994年)
配偶者:加根光夫
子供:1男1女2人の子供、長男:家藤正人も俳人です。

『夏井いつき』という名前は、ペンネームで、本名は『加根伊月(かねいつき)』。旧姓は『家藤伊月(いえふじ)』です。

それにしても『伊月』という名前がとても素敵ですね。同じ読みでもこの字を名前に当てているのはあまりないですね。名前がすでに「俳人」という感じがします。

ちなみに「伊月」は祖父が名付け親とのことです。

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夏井いつき先生の出身高校と大学

愛媛県立宇和島東高等学校普通科へは、実家からバスで2時間かけて通学していました。そして京都女子大学文学部国文科を卒業し、教員免許を取得しています。

夏井いつき先生の経歴

大学卒業後、国語科の教師になります。

  • 1980年 松山市立余土中学校赴任
  • 1982年 愛南町立御荘中学校へ転任

1988年8年間務めた 教職を辞し、俳人に転身し、松山に住みながら本格的に俳句を手掛けていきます。

  • 1997年 俳句集団「いつき組」結成し、「組長」就任。
    小中学高校生を対象の俳句教室「句会ライブ」開催
  • プレバト!!(毎日放送)毎週木曜日の19:00 ~放送しているMCはダウンタウンの浜田雅功さんの番組内で「才能査定ランキング」の中の特に「俳句」のコーナーが人気で夏井いつき先生が査定する「俳句の才能査定ランキング」の番組内枠が2018年頃より拡大しました。

夏井いつき先生の受賞歴

  • 1994年(平成6年) – 第8回俳壇賞受賞
  • 2000年(平成12年) – 第5回中新田俳句大賞受賞
  • 2005年(平成17年) – NHK四国ふれあい文化賞受賞
  • 2018年(平成30年)‐第44回放送文化基金賞(個人)

夏井いつき先生曰く….

夏井いつき先生が俳句を査定するときのエピソードとしてこの様なことがある様です。

「下手な俳句が目の前に出てくると、(推理小説における)シャーロック・ホームズのように、『作者は何を言いたくてこの句を詠んだのか』と推理しなくてはならない。逆に、良い俳句に出会うと、(自分の)血がきれいになったような気になる」

引用:Wikipedia

テレビ番組『プレバト!!』もこの様に思いながら査定しているですね。

夏井いつき先生は再婚、前の旦那(夫)と子供は?

夏井いつき先生の最初の旦那さんは、教師仲間ということで、夏井いつき先生25歳の時の結婚だった様です。

  • 25歳で最初の結婚
  • 30歳で舅が他界、姑の介護のために教師を辞める
  • 40歳の時、脳腫瘍になった実母と姑の介護をすることに…。

姑と自分の母の二人の介護をしていくことで、疲弊してしまいます。そんなことから、子供は自分が引き取り、離婚することになったと言います。

そして、ペンネームで現在でも使っている『夏井』の苗字は、最初の結婚の時の旦那さんの姓です。

夏井いつき先生の旦那(夫)は加根光夫さん

夏井いつき先生の再婚は、2006年49歳の時です。現在の旦那さんは、加根光夫さん。夏井いつき先生より8歳年上の方です。

プロポーズの言葉は、加根さんからで、「歳を取っているけど(加根さんは当時50代後半)、結婚しましょう」と言われた様で、夏井いつき先生の方は、経済的に生活が苦しかったことなどで、再婚は考えていなかった様です。

加根さんは仕事が大阪でしたが、夏井いつき先生が住む松山に通われて、お子さんの面倒も見ていたことがあったとか。その様な姿にも触れ、再婚を決めたのでしょう。

加根さんは博報堂定年退職後は、松山に移り住み、同居をスタートさせています。現在はフリーで映像プロデューサーなどの仕事、夏井いつき先生のマネジャー、2014年、夫婦2人のための終活会社という形で設立した『株式会社夏井&カンパニー』の代表取締役として、公私ともに夏井いつき先生を支えています。

もともとはCM・映像プロデューサー。現在は俳句プロデューサーかな。妻の夏井いつきをサポートするため、(株)夏井&カンパニーを作りました。音楽はノンジャンル。

引用:加根光夫氏Twitter

高学歴で博報堂

以前は博報堂の関西支社に勤務されて、CM・映像プロデューサーとして活躍されていた方です。手がけた仕事の中では、中村珠緒さんが出演した「マロニー」のCMなどがあります。

馴れ初め

出会いは2003年(夏井いつき先生46歳)、番組の依頼があったことで知り合い、やはり二人を結び付けたのは、「俳句」で、旦那様の趣味でもあった様です。そして、加根氏は夏井いつき先生の俳句に惚れ込んでいたという事もあったそうです。

夫:加根光夫さんの病気

加根光夫さんは、2015年3月に肺がんを宣告されています。現在でも夏井いつき先生を支えながら、お仕事されている様です。

加根氏のツイッターを覗いてみると、更新されている様で、つぶやいている様に見える短い文は…?『夏井いつきの「いつき組日誌』のタイトルの様です。

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夏井いつき先生がプレバトで酷評、毒舌!芸能人もタジタジ!

夏井いつき先生の俳句の査定はなかなかの毒舌であるというのはテレビを観ている人の間では有名で、いつも大御所ぶりを披露している芸能人たちでもタジタジになるほどでに容赦なし!

でもそこが番組『プレバト』での名物でもあります。そして、夏井いつき先生のそんな毒舌には愛情も込められているなどと視聴者も観ている様です。

夏井いつき先生の初心者向け・俳句の作り方

『俳句は決して高尚な文学ではありません。(中略)連歌から“俳諧の連歌”ができる江戸時代になると、次第に庶民のものになりました。その段階で生まれた俳句は猥雑なエネルギーに満ちているのです。』

夏井いつき先生はこうおっしゃっています。『プレバト』で芸能人の方々は俳句を作っているのをみて、私も作ってみたいと思った方も少なくないでしょう。どうしたら作れるのかな?と思った時には…。

『ご存じのように俳句は五七五の十七音からなっていますが、五音ほどは季語に取られますから、残りは十二音。この十二音を呟くことができたら誰にでも俳句をつくることができます。』

引用:致知出版社

普通の文章を俳句に変える技術とは?~俳句の例

夏井いつき先生が初心者でも分かるように説明して、一つの文を俳句という形にしています。

ここに「きょうはうどんを食べました」という普通の文章十二音があります。この文章に『季語』を付けて夏井いつき先生が俳句に変えていく例を致知出版さんのインタビューからご紹介します。

きょうはうどんを食べました

『秋の風 きょうはうどんを 食べました。』

この句には“いつもなら、もっといいランチを食べているんだけど、忙しいしお金もないからうどんにしたんだ”という、どこか切なさが感じられます。

では、季語を“秋うらら”に変えたとしたらどうでしょう。

『秋うらら きょうはうどんを 食べました。』

“秋うらら”とは春のようなうららかな秋の日という意味の季語ですが、うどんの味が変わってこないでしょうか。“この店のおいしいうどんがずっと食べたかったんだ”という思いがきっと感じられるはずです。これが俳句の最も基本的な型です。

引用:致知出版社

俳句を作るときのポイントに「季語」があります。その季語をうまく使っていくことでも俳句としての雰囲気やセンスが出ますね。なんだか初心者でも自由に作っていけそうではないでしょうか。

夏井いつき先生の本(書籍)おすすめ

それまで俳句に興味がなかった人たちにも、俳句の面白さ、楽しさを世の中に広めてくれたと言っても言い過ぎではない夏井いつき先生の存在。

ちょっと俳句ってやってみようかなという人が年齢の幅も広くいます。そんな中で夏井いつき先生の著書も人です。

2014年に出版された『超辛口先生の赤ペン俳句教室』は、2015年11月末までの1年間の累計発売部数が5万部を超えた!!というので、俳句関連の書籍の中ではベストセラーと言われています。

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また俳句初心者にとても分かりやすいと言われている著書だと2918年7月20日に発売された『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業 』!

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その他にも『寝る前に読む一句、二句』(ワニブックス)など多も人気です。

誰でも手軽に始められる俳句は、粋でセンスのある趣味としていかがでしょうか。

夏井いつき先生の俳句、代表作

夏井いつき先生の俳句はどんなものがあるのでしょう。例えば、ご主人の加根光夫さんが肺がん宣告された後の履くではこの様なものがあります。

「朝の蝉明るし検温の時間」
「ぬるくふるえて病院食の冷や奴」

夏井いつき先生の俳句の作品は著書「夏井いつきの365日季語手帖」でも目にすることが出来ます。

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夏井いつき先生のブログ

夏井いつき先生のブログはこちら!

夏井いつきの「いつき組日誌」

読者から「組長」と呼ばれていますが、ブログを拝見していくとなんだか夏井先生の声が聞こえてきそうな錯覚になります。

まとめ【夏井いつきの旦那(夫)は加根光夫で再婚だった!子供や若い頃【画像】】

夏井いつき先生が取り組んでいる「俳句の種まき」の活動は、すでに20年以上の歳月を経ていて、ここ数年で特に浸透している感があります。

夏井いつき先生は子供たちの言葉を育てることで心を育てるという大きな目的にしていると語っています。それは、大人にも当てはまるのではないでしょうか。言葉を大切に想像しながら組み合わせ、そうしている時の人ってとても穏やかな気持ちになっているものです。

たった17文字の文章の中でに季節・情景・心情が読み取れる俳句のすばらしさ…、ちょっと普段の生活の中に俳句を取り入れた時間を持ってみると素敵かなと思います。

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