サニブラウンアブデルハキーム(陸上)の弟と父親母親が衝撃!高校大学は?




日本時間6月8日、フロリア大学所属のサニブラウン選手が陸上100mで追い風2.4mながら、9秒96をマークしたとニュースが飛び込んできました!

その1か月ほど前に9秒99(追い風1.8m)で優勝し、ビッグニュースが飛び込んできたばかりでした。しかもサニブラウン選手は今回の反省として「スタートが結構、遅れた」とのコメントにも今後の期待の声が高まっています。

2020年東京オリンピックではさらに注目されるサニブラウン選手のご家族や高校、大学についても深堀していきます。

スポンサーリンク

サニブラウン・アブデル・ハキーム(陸上)のプロフィール

出典:インスタ(jaaf_official)

名前:サニブラウン・アブデル・ハキーム
ラテン文字:Abdul Hakim Sani Brown
生年月日:1999年3月6日(20歳)
国籍: 日本
出身地:福岡県北九州市
身長:188cm
体重:83kg

種目:短距離走
大学:フロリダ大学

お父さんはガーナ人、お母さんは日本人という両親を持ち、日本で生まれ、育っているサニブラウン・アブデル・ハキームさんです。

サッカー経験のあるお父さんの影響で、本人も子供のころにサッカーをしていますが、お母さんは陸上で高校総体に出場したことがあることから、そのお母さんのすすめもあって、小学校3年生で陸上を始めたとのことです。

スポーツをするのには恵まれた環境だというのが分かります。加えて、現在も188㎝という恵まれた体格でもしかすると、他のスポーツをしていても頭角を現したかもしてませんね。

2020年東京オリンピックでは陸上でとても期待されている選手の一人なことは間違いありません。

サニブラウン選手の現在までのベスト記録はこちらです!

  • 2019年 60m 6秒54NR
  • 2019年 100m 9秒96(追い風2.4m)
  • 2019年 200m  20秒13

自己ベストがどれも2019年の記録!100mにおいては、現在の自己ベストが出る少し前にも、10秒を切って9秒99を出し桐生 祥秀選手に次ぐ、日本人二人目と大きなニュースになっていたことから、これから更新される可能性の大きいです!

サニブラウン選手の陸上記録

サニブラウン選手のこれまでの記録を紹介します。大きな舞台での活躍は目に見えてわかります。特に2015年の国際大会では大会新記録を打ち出し、2017年の日本選手権でも100m・200mの優勝は今思えば、サニブラウン選手の成長の快進撃の始まりに過ぎなかったのかもしれません。

【国際大会】

  • <2015年>
    世界ユース選手権(コロンビア・サンティアゴ・デ・カリ)
    ・100m 優勝 10秒28
    ・200m 優勝 20秒34
  • 第15回世界選手権大会(北京)
    ・200m 準決勝 20秒47
    <2017年>
  • 第16回世界選手権大会(ロンドン)
    ・100m 準決勝 10秒28
    ・200m 7位 20秒63

【日本選手権】

<2015年>

  • 第99回日本陸上競技選手権大会(新潟)
    ・100m 2位 10秒40
    ・200m 2位 20秒57
    <2017年>
  • 第101回日本陸上競技選手権大会(大阪)
    ・100m 10秒05
    ・200m 20秒32

参考:Wikipedia

こちら大学入学までのサニブラウン選手の陸上記録です。大学に入っても体つきもがっりし大きく鍛え上げられている感じもします。記録に反映されていく感じがしますね。

サニブラウンの家族構成

サブブラウン家の家族構成は?気になるところですが、ご紹介します。

父親はサニブラウン・アブデル・ラティフさん

ガーナ人のお父さん、サニブラウン・アブデル・ラティフさんです。都内でスポーツバーを経営しているという情報がありますが、場所などの情報がありません。

ガーナと言えば、サッカーもとても盛んだったり、産業としてカカオもとても国の大きな収益になっています。

西アフリカに位置する共和制国家で西アフリカではまだまだ少ない民主主義国家です。

サニブラウン選手のお父さんがいつ日本に来たかなどの情報はないですね。

母親はサニブラウン明子さん

出典:Twitter

お母さんもガーナの人?外国人?と思いきや、お母さんは日本人の明子さんです。高校卒業後に専門学校でデザインの勉強をされてスポーツメーカーに就職したという情報もあります。

サニブラウン選手が陸上に進んだのは「サッカーのような団体競技には向いていない」として陸上をさせたことから始まっています。

弟・サニブラウン・アブデル・ハナンさん

サニブラウン選手には、7歳年下の弟さんのアブデルハナンさんがいます。2019年の現在は中学生になっていると思われます。

その弟さんは、小学生の頃は陸上よりもサッカーに夢中だったとのことで、こちらで、サッカーの試合で大活躍している弟のアブデルハナンさんの小学校1年生のころの姿が見られます。

でも走っている姿はお兄さんのサニブラウン選手にっそっくりだとか。

港区サッカー大会 1年生大会

サニブラウンの出身高校

出典:schoolnetwork

城西大学附属城西中学校から城西大学附属高等学校に進学しています。中学1年生の時から陸上部に所属しています。

画像の向かって右にいる方が、陸上クラブ顧問の山村貴彦監督でシドニーオリンピック元日本代表の方です。

山村貴彦監督のプロフィール

名前:山村貴彦
生年月日:1979年8月13日(39歳)
出身地:兵庫県
身長:177cm
体重:70kg
出身大学:日本大学
種目:短距離走
引退:2009年
コーチ:城西大学附属城西中学・高等学校

サニブラウン選手と共通している点があって、山村貴彦監督も小学生の時にサッカーをやっていたそうです。中学校でも部活はサッカーとおもっていたところ、陸上部の顧問が担任だったための陸上部に誘われた様です。

スポンサーリンク

自己ベスト

  • 100m 10秒47
  • 200m 21秒13
  • 400m 45秒03

元日本代表の山村貴彦監督の指導もあって、サニブラウン選手は高校1年生時に第69回国民体育大会100mで10秒45のタイムで優勝しています。

出典:Twitter(@no1musya)

山村貴彦監督の指導もあり、早い段階でサニブラウン選手の中では世界を視野にいれていたのではないでしょうか。

城西学園は令和元年、創立100年を迎えた伝統のある中高一貫教育の私立学校です。

サニブラウンの出身大学

出典:インスタ(off.ton)

2016年11月10日に発表されたのは、サニブラウン選手は2017年9月からフロリダ大学に進学すること、それに伴い練習拠点もフロリダ州ゲインズビルになるとのことで、2019年の現在も、フロリダ大学に在学しています。

【フロリダ大学学校紹介】

アメリカのフロリダ大学は理学、農学、法学を設置しており、設立は1853年までさかのぼります。所在地はフロリダ州ゲインズビルミュージアムロードであり、在籍の総学生数は45,000人以上となっています。そのうち、学部に在籍するのは31,000人以上であり、一方、大学院に在籍するのは14,000人以上です。同大学はフロリダ州で最古、大学規模は全米で第3位となっています。スクールカラーはオレンジ・ブルーです。スポーツチームはゲイターズと呼ばれ、特にフットボールが有名です。また、卒業生にはノーベル賞を受賞した中村修二やロバート・グラブスなどが挙げられます。

引用:スタディサプリ

フロリダ大学を選んだ理由

出典:インスタ(kokigomi)

サニブラウン選手がフロリダ大学を選んだ理由がこちらです!

  • 1年を通して練習に適した温暖な気候である
  • 学業の面でもサポートがしっかりしている

陸上選手としても、一学生としても両方の面から選んだ大学ということですね。サニブラウン選手の英語力は以前から国際大会などのインタビューでも英語で応えていることで問題なしというのは言葉のストレスなく、アメリカでも生活しているのでしょう。それはこれからも海外で活躍していく選手としては強みでもありますね。

スポンサーリンク

お父さんの母国であるガーナの公用語はイギリスの植民地であったこともあり、英語なんですね。サニブラウン選手の家族との間、特にお父さんとの会話はもしかして英語も使われていたかもしれません。

ちなみにこちらのフロリダ大学は、プロゴルファーで、俳優の石田純一さんの奥様の東尾理子さんが日大進学後、フロリダ大学に留学してフロリダ大学心理学科卒業しています。

まとめ【サニブラウンアブデルハキーム(陸上)の弟と父親母親が衝撃!高校大学は?】

いかがでしたでしょうか。現在、日本の短距離走は、すごい選手がいると世界でも注目されています。その中にもちろん、サニブラウン選手も入っています。

2019年の最近の記録では目を見張る成長を感じ、これから記録更新にますます期待できます!そして、私たちが願うのは、2020年東京オリンピックの舞台でどうぞ、怪我をしないで、メダルを!と願うばかりです。

スポンサーリンク