小学校入学前に入学準備しておくべきことリスト【2月~4月まとめ】




4月から小学校に入学することが決まっているのはいいものの、子供にとっては幼稚園や保育園とはまた違った別世界となります。母親の立場としても初めての子供が小学校に入学となると自分の子供の頃とは時代が違う関係もあって、何をすべきなのか?何を準備していれば問題ないのか?と不安に思っているお母さんも少なくないようです。

そこで、今回は小学校の入学前に準備しておくべきこと、入学後で問題はなくても早いうちにしておいた方がいいことを、月別にまとめてみました。きちんと準備しておくことで子供もこれから小学校に通うことになると意識をすることが出来るので、参考にしてみてくださいね。

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子供と一緒にやっておくべきこと

えっ…?2月でもう準備が必要なの?と思う人もいるかもしれませんね。ですが、幼稚園や保育園とは環境が、がらりと変わってくるので早め早めに準備して置くことが必要です。では、順を追って説明します。

【2月】子供に小学校に入学するという自覚を持たせる

今までは幼稚園や保育園でお昼寝もあるし自由奔放な環境だったと思いますが、小学校は集団生活になります。田舎の小学校は別として都会であれば、小学校に入学する友達も変わってきます。

そのため、今までは通用していたことが融通が利かないと不満を抱く子供も多いです。なので子供に「これから小学校に入学するから、カッコイイ小学生のお兄さん、優しいお姉さんになるんだよ」という話をして自覚を持たせることが非常に大事だと思います。

自覚を持たせることで、自分の行動を意識するようにもなるので小学校に入ってからの友達とのトラブルも少なくなる可能性が高いです。

物事に取り組むことや近所や外での挨拶など態度が変わってくる子供もいるようですね。また、兄弟が居る場合は、これから小学生でお兄さん、お姉さんになるという自覚を持つ子供もいるようです。

【2月】通う小学校の通学路の確認

今までは幼稚園専用のバスがあったり、親が送迎をしている場合も多いかと思いますが小学校に入ると自分で学校まで行かなければいけません。

親としては子供を一人で学校に行かせるということは心配で心配で心が痛む一つの出来事でもあります。子供の通う小学校の通学路を時間帯を変えて何度か一緒に歩いておくこと、朝の登校時間や昼の明るい時間や夕方の下校時間など、いろんなパターンで子供と一緒に練習しておくことが大事です。

練習をしっかりしておくことで、入学式も終え、いざ一人で登校することになっても子供自身が自信がついているので不安な気持ちを持たなくてすみます。

今の小学校や中学校って、やはり危険が多い時代になってきているので安全な通学路というのが学校で指定されていたりもします。学校が指定している通学路があれば問題はないですが、それ以外の場合は車の通りが多いところや危険な場所もあると思うので子供にしっかり認識させておくことが必要となります。

また、都会の方になれば、徒歩でいけるようなところではなくバスや電車などを利用して通学する子供もいます。その場合も、一緒にバスに乗ってバスの番号、何番と何番であれば学校に行ける、何番に乗れば家に帰れるといった訓練が必要なようです。

特に私立の小学校になると、学校で専用の携帯を持たせてGPSで管理し、子供が小学校に登校したとか下校時に今、学校を出たなど確認が出来る学校も多いようです。便利になったぶん犯罪などの危険性が高くなっている時代であることは残念ですね。

まずは、子供が通う学校が徒歩なのか公共機関を使うのか、通学路はあるのかを確認し子供が一人でも大丈夫!と言えるまで練習に付き合ってあげましょう。

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【3月】挨拶

3月に入ると親としても、気持ちがそわそわしてきます。安心して子供が小学校に入れるように徹底することがあります。普段から、きちんとあいさつが出来る子供と、もじもじして、あいさつができない子供と大きく分かれます。特に未就学児は、お母さんにまだまだベッタリです。

基本的な悪いことをしたら「ごめんなさい」とか、人からしてもらった時には「ありがとう」近所や先生にあった時には「こんにちは」など、きちんと挨拶ができるように教えてあげましょう。

挨拶をすることは、当たり前…といったふうにしておくと母親が見ていないところでも、意外としっかりあいさつをしたりする子供は多いようです。

【3月】生活のリズムを整える

やはり幼稚園や保育園とは生活のリズムが違ってくるのでお風呂に入る時間や寝る時間を少し早めにしておくことが必要になります。小学校に入学する前から生活のリズムを整えておくことが大事なので早め早めに慣れさせましょう。

また、幼稚園などではお昼寝がありますが小学校では、お昼寝がなくなるため慣れないうちは小学校から帰ってくると結構、疲れている子供も多くパタッと寝る子もいると聞きます。夕方に帰ってきて寝てしまうと夜に寝れずに困り、さらには夜寝れないので朝が起きれないという悪循環にもなりかねません。

出来るだけ、夕方に寝ないように心掛けさせることも大事です。

【4月】小学校に入学の記念写真撮影

4月と言えば桜ですが、意外に小学校に入るころには桜が満開というより、散っていることもあります。子供にとっては一生に一度の小学校の入学なので、入学式当日を狙うのではなく、式の前に天気がいい日を選んで写真撮影をしておくといいと思います。

写真撮影には、もちろん入学式に着ていく服装でランドセルを背負って記念写真を撮るといいいですね。

【4月】マンションや近所の人に挨拶

田舎であれば近所のおじちゃん、おばちゃんが、どこどこの子供が小学校に入学するという情報もあっという間に広がるので何かあっても近所の人たちが味方になってくれることが多いです。

ですが、都会に行くとそうはいきません…。今では同じマンションにどんな人が住んでいるかも分からないことも多いのが現状。出来るだけ近所のひとと交流していれば登下校の時とかに見かければ気にかけてくれたり味方になってくれます。

顔なじみになっておくこと、近所の人には積極的に挨拶をするほか、マンションであれば小学校は校区で分かれていることもあるので同じマンション内に小学生がいないか、同じ年代の子供がいないか確認しておくのもいいです。なにかあった時には、心強くもあります。

母親が準備しておくこと

仕事をしているお母さんも多い時代。子供のことは気になりつつも、仕事と家事などであっという間に入学式…といったお母さんも多いようです。仕事もしていると本当、いろいろと準備が大変ですね。

ギリギリで慌てるより、しっかりと計画をたてて準備しておくことで入学前にバタバタすることはありません。出来るだけ早めの準備をしておきましょう!

【2月】部屋や学校関係のグッズを置くスペース確保

子供に部屋を持たせる家庭もあると思いますが、小学校の段階ではリビングなどで勉強をさせたり自分の部屋を持たせるのはまだ早いという親もいます。

部屋を持たせるのも持たせない場合も、小学校に入るとランドセルや体操服、教科書などをスペースが必要となってきます。最近では学習机と一体化した収納する場所もあるようですが、もしも学習机にない場合は別のところに準備や片付け、整理整頓ができるように準備してあげましょう。

【2月】名前シール

子供の持ち物、ひとつひとつに名前シールなどの作業が必要になります。これが、一番母親にとってしんどいかもしれませんね。器用なお母さんであれば問題はないと思いますが、色鉛筆や算数セットなど、いろんなものにシールをはる必要があります。

なかでも算数セットの、おはじきやサイコロ…あの小さな道具にもひとつひとつ名前シールを付けていく必要があります。お

名前シールなどネットで注文もできますし今ではシールセットとして販売されているところも多いようですが、万が一の万が一、シールが足りない…といって困ったお母さんの話を聞いたこともあるので足りなくなっても書いたセルタイミングで準備しておくのも必要です。

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【3月】苦手なものを食べれるようにしておく

4月に小学校に入学すると給食が始まります。好き嫌いのない子供であれば全然、問題はないと思いますが偏食気味や嫌いな食べ物がある子供にとっては給食は苦痛になるかもしれません。

最近の小学校では給食が美味しい!と子供達も給食を喜ぶことが多いとも聞きますが学校側も出来るだけ残さないようにいろいろ工夫されているんでしょうね。

野菜が嫌いな子供も多いので夕食の時に野菜を多めにメニューを考えたり、お味噌汁などにも野菜をいれ慣れてきたら昼食にも野菜をできるだけ多く食べるような献立を立てるのもいいかもしれませんね。

【3月】入学式の服装を準備する

入学式に着ていく服装を、そろそろ決めたほうがいい時期です。早いところで、2月にはデパートやショッピングセンターでは特設などもでき売られていますね。

4月と言えど、暖かい日もあれば、まだまだ寒さを感じる日もあるので、その年の気温の変動なども考えながら準備するといいですね。

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【4月】帰宅し親が不在のことを話しておく

入学して子供が帰宅したときに、共働きで母親が家にいないという家庭も多いです。もしもの場合のことを、しっかりと話しておく必要があります。

最近では地震なども災害も多く兄弟がいればいいですが子供が一人で家にいる場合、どう行動すればいいのか…ということを、しっかりと話しておく必要があります。緊急の時にはどう行動をするのか、子供の身の安全を確保するために必要です。

とはいえ…あまり話をすると不安になる子供もいるので、子供が不安に思っていることがあれば、きちんと話を聞いて不安を払しょくしてあげましょう。

【4月】小学校生活についての話をしておく

なにも考えてないような元気いっぱいの子供ばかりならいいですが、子供と言えどいろんな性格の子供がいます。活発な子供もいれば内向的、消極的な子供もいます。

小学校に入学すると、友達がたくさんできるとか給食が美味しいとか勉強が楽しそう…とか小学校に行きたくなるようなワクワク感を与えるような前向きな話を前もってしておくといいですね。

テレビとかであっているニュースを子供がみる機会もないとは思いますが、小学校ではあまりないかもしれませんが、いつになってもイジメの問題が出てきます。

小学校=悪いイメージを持たないように気持ちが高揚するような話をすることも必要だと思います。

まとめ【小学校入学前に準備しておくべきことママと子供【月別まとめ】

小学校の入学となると子供にとっても母親にとっても、一大イベントです。一大イベントだからこそ、抜かりなく前もって準備をしておくことが必要となります。

一人で小学校に行かせることに、通学路や学校での様子など、母親としては身を削る思いで不安が多いものです。子供はそんな不安や心配になっている気持ちを敏感に察してしまうので、できるだけ安心感を与えるように心掛けることも大事だと思います。

子供が安心して楽しい小学校生活を送れるように、しっかりと早め早めに準備しておきましょう!

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