高田純次(当て逃げ)の被害者男性は当たり屋といわれている行動がヤバイ!




ここ数か月の間、本当に車の事故ばかりのような気がします。高齢者の事故が目立つ中、今回はタレントの高田純次さんが東京都内の首都高速道路で交通事故を起こし、22歳の男性が被害にあったということを週刊文春が報じました。

事故の内容としては、高田純次さんが運転する車が前を走っていた車の左側にぶつかったにも関わらず、そのまま去っていったということです。

その後、高速道路を降りて、22歳の被害にあったと思われる男性と話しあいをしたということですが、その時の対応に問題があったようです。ですが、公になって時間が経つにつれてネット上ではいろんな憶測が飛び交っています。

今回は、高田純次さんの事故について、高田純次さんに車をあてられたと訴えている22歳男性の名前や顔画像、示談相手が当たり屋ではないかといわれている理由とは?被害者男性と思われる人がTwitterを開設し投稿している件、ネットの声を、まとめてみました。

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高田純次さんの事故

タレントの高田純次が、東京都内の首都高速道路で交通事故を起こし、22歳の男性が怪我を負っていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

 事故が起きたのは4月14日。被害者のAさんが、事故の状況を説明する。

「左から合流してきたポルシェが、本線を走っていた僕の車の左後部にぶつかりました。『ゴツン』という衝撃が走ったのですが、ポルシェはそのまま僕の車を追い抜いていった。その後、前を走る車を縫うように追い越しながら逃げていきました」

 約15分後、首都高から降りたところで、高田は車を降り、Aさんと応対。高田は当初、「(Aさんの車に)当たってませんよ」と話していたが、そのうち「今20万持ってます」と、“示談交渉”を持ちかけた。Aさんは拒否し、話し合いを続けることになったが、高田本人と連絡が取れなくなり、弁護士を立てたという。

 事故後、Aさんは医師から「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」で、全治2週間を要する見込みと診断された。

 高田は、小誌の取材に対し、「当たった認識はなかった」と「当て逃げ」を否定。その上で、事故を起こしたことは認め、「もちろん僕のほうに非はあるんでしょうけどね、それを私のほうで(治療費は)全部持ちます、ということを保険の方には色々話しましたけどね」と説明した。

 高田は2009年に、前方不注意でミニバイクと衝突事故を起こし、19歳の男性に全治2週間の怪我を負わせている。この時には、「二度とこのような事故を起こさないよう慎重に行動し、努力していきたいと思います」とコメントしていた。また、昨年3月にも、信号待ちの車に追突事故を起こしている。

 自身の運転について危うさを感じることはないのかを聞くと、「まあ、自分で(運転が)危ないなと思うことはほとんどないんですけどねえ。高齢は高齢なんですけど、運転は好きな方ですから」と回答した。

 Aさんの父親は、「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています」と話した。

 5月16日(木)発売の「週刊文春」では、事故の内容や“示談交渉”の中身、高田との一問一答などを報じる。また「週刊文春デジタル」では、高田の「ナッシング」音声などを公開する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年5月23日号)

引用元:高田純次が高速道路で交通事故 被害者に「示談交渉」もトラブルに 

高田純次さんに車をあてられたと訴えている22歳男性の名前や顔画像

車をあてられたと訴える22歳の男性についてですが週刊文春の方では、名前や顔画像がなく現時点では分かっていない状況です。

現在、分かっている状況

名前 不明
年齢 22歳
職業 不明

22歳ということなので、大学に通っているのであれば大学生の可能性もありますし、もしかすると社会人の可能性も考えられます。

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示談相手が当たり屋ではないかといわれている理由

タレントの高田純次さんが当て逃げをしたということで週刊文春は報じていますが、22歳の被害者男性が当たり屋ではないか?とネット上で話題になっています。

というのも…詳しい状況ですが、相手の被害者男性は全治2週間の全身打撲を負っているということ。車がボッコリなるほどのものであれば考えられるのかもしれませんが、擦っただけで全身打撲を訴えるのはおかしくないか?ということです。
普通の常識で考えて分かることですよね。

なんだかすごい世界ですね。全身打撲というのは保険を使える期間を長くするための手段ということを熟知しているようです。
そもそもの話、車をぶつけられたと訴えているのであれば、すぐに警察を呼ぶのが普通だと思います。高田純次さんも職業上、警察沙汰になるのを問題と思い、示談を持ちかけたのかもしれませんが二人とも警察を呼んでいないのが不思議すぎます。

被害者男性は証拠として話した内容を録音していたといいます。録音していたにも関わらず警察に提出ではなく週刊文春に情報を流している…普通に考えられない行動ではないでしょうか?

まとめると

  • 事故が起こる
  • 高田純次さんは気づかずにそのまま走行
  • 高速道路を降りたところで話し合い
  • 高田純次さんは示談を持ちかけたが被害を訴える男性は応じず
  • 通話記録を取っていたが警察に相談ではなく週刊文春に情報を流す

常識の範囲内で考えるとおかしな行動ですよね。

しかも高田純次さんは、示談金として車の修理代金の20万円と別に100万円の合計120万円を提示したといわれています。
にも関わらず、応じなかったということです。

当時、当事者同士で3~4時間にわたって話をする中で、慰謝料についても話が出たという。「1000万円という話も出たが、そのとき持っていたのが20万円だった」とし「ナッシングといったつもりはない」と説明している。

引用元:高田純次、当て逃げ疑惑に反論「決して当て逃げではない」 慰謝料「1000万円という話も出たが…」

では、週刊文春に情報を売ったらいくらのなるのか?という話しです。

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週刊文春に情報を売ったり告訴取り下げ目的なのか

高田純次さんは、120万円を出すと提示したにもかかわらず被害者男性は示談を拒否。
情報を週刊文春にうって告訴取り下げをして、提示された以上のお金をもらうのが目的ではないか?と言われています。

告訴取り下げって数千万円の世界なんですね…驚きました。被害者男性が告訴取り下げの示談金としての数千万円が最終的な目的ではないか?それに加えて、話した内容の記録として録音しているデータは初めから週刊誌に売ってお金にかえるためだったのではないか?と憶測が飛びプロのあたりやではないか?と話題になっています。
そう考えると当たり屋って、怖いですね。

こういった行動が、当たり屋ではないか?とネット上では話題になっていますが被害者男性が当たり屋だとは決定的なものではありません。

個人的に思うのは、事故を数回、起こしたことも起こされたこともありますが、まず少しぶつかっただけでも、あっ…と気づきます。

それに、少しでも乗っていて運転していればなおさら、すっごい凹んだな…とイメージしていても実際に見てみると殆ど傷がなかったりします。

事故直後は相手がいる場合は、なおさらのことすぐに警察を呼びます。そして加入している保険会社にも各々、連絡します。これが事故にあった時の対処法です。

今回、高田純次さんはタレントということもあって警察沙汰にはなりたくなかったのかもしれませんが対応がちょっと…残念な気もしますが、被害者男性のとった行動も変です。

被害者男性と思われる人がTwitterを開設

被害者の男性は、ツイッターを開設しているようですが現在は、すでに閉鎖済み。

気になる投稿した内容は…

4/14 首都高速道路上でタレントの高田純次さんに後方から追突された被害者Aです。
ネットのコメントなどであまりにも私自身が非難をあびているので誤解を解きたくアカウントを作りました。
なぜすぐに警察を呼ばなかったなど、コメントで疑問に思われている分についてお話しできればと思っております。

— A (@A42273696) May 15, 2019

私は当り屋、高田氏を狙った や けがを負った状況で良く追いかけられた、などかなりのバッシングを受けており、大変心が痛いです。
まず、断言します。私は失礼ながら高田氏を認知しておりませんでした。
これは高田氏や現場にかけつけてくれた父に聞けばわかるお話です。
ですので狙う事は不可です

— A (@A42273696) May 16, 2019

医師にも言われましたが、事故当日は感情が高ぶっていたこともありアドレナリンなどで痛みがわからなかった、同じ状態のけがを負ったことがあるので、私の追跡ができたのはあり得ないとおっしゃる方いらっしゃいますが、個人個人で症状のでかたは違うと思います。また、当時から右方首は単で居りました

— A (@A42273696) May 16, 2019

投稿している内容をみると被害者の22歳の男性は「当たり屋でもないし全身打撲は事実」と投稿しています。ネット上で「当たり屋ではないか?」と炎上しだしたので、もしかするとそれが理由で閉鎖されたのかもしれません。

まとめ【高田純次(当て逃げ)の被害者男性は当たり屋といわれている行動がヤバイ!】

今回は、高田純次さんの事故について、高田純次さんに車をあてられたと訴えている22歳男性の名前や顔画像、示談相手が当たり屋ではないかといわれている理由とは?被害者男性と思われる人がTwitterを開設し投稿している件、ネットの声を、まとめてみました。

警察よりも週刊文春に情報を売っているというところがいかがなものか?と思いますが、これだけネット上で話題になっているので白黒ハッキリしてほしいところですね。結局、いくらで話がつくのか…今後の動向に注目です。

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