玉井陸斗(高飛び込み)の中学wiki経歴は?筋肉がヤバイ【画像】

玉井陸斗




この春、中学生になったばかりの12歳が男子高飛び込みの国際大会代表の選考を兼ねた日本室内選手権で、前宙返り4回転半抱え型(109C)など世界レベルの高難度の技の構成で挑み、2位との差60点以上をつけて優勝した!

このニュースが駆け巡り、一気に高飛び込みの世界でその名を轟かせたのがJSS宝塚所属の「玉井陸斗選手」です。

今、大注目されている玉井陸斗さんについてご紹介していきます。玉井陸斗さんのプロフィール、中学、経歴、筋肉がヤバイ!家族構成、玉井陸斗さんの競技、高飛び込みの有名選手、最新情報を、まとめてみました。

スポンサーリンク

アイキャッチ画像出典:JiJi.com

玉井陸斗さんのプロフィール

12歳7カ月10日でシニア戦で初優勝した玉井陸斗選手‼優勝コメントでは「めちゃくちゃうれしい。優勝を狙っていました。」と、涙を流してその嬉しさを素直に語っていた姿が本当に透明感の雰囲気を持つ、あどけない顔立ちの少年でした。プロフィールはこちらです。

名前 玉井陸斗(たまいりくと)
生年月日 2006年9月11日生まれ

身長:143㎝
体重:36㎏
出身:兵庫県宝塚市
好きな食べ物:牛タン焼肉
所属:JSS宝塚

まだ声変わりもしていない12歳で、身長や体重をみてとても華奢なイメージです。そんな彼が世界中で今、注目されているんです。

身長と体重、お顔のイメージから誰がこのバキバキの腹筋を想像したでしょう…。でもこのギャップがいいという声も多く上がっています。

12歳というと、本当にこの間までランドセルを背負っていた子供のイメージですよね。そんな年齢の子(失礼ですね、すいません)が大舞台で堂々と優勝してしまったのですから!あるときのインタビューでは「お友達とおしゃべりしてるのが楽しい」という事もあり、年相応である意味、「らしく」ていいですね。

スポンサーリンク

玉井陸斗さんの中学

玉井選手は、2019年の今年、3月に宝塚市立高司小学校卒業、そして4月に宝塚市立高司中学校入学しています。

調べてみると、小学校、中学校ともに宝塚市の下町にある普通の公立小・中学校とのことです。

宝塚市立高司中学校
創立:1976年4月
男女共学

玉井選手が所属しているスイミンスクールJSS宝塚と中学校は、車で直線距離だと20分弱で行ける距離なので、まさに地元が生んだ未来のスター選手ということになります。

一般的に中学生になると、部活に参加する生徒も多い中ですが、玉井選手の種目の高飛び込みという特殊な施設を持つ学校はほぼないでしょう。なので玉井選手は学校生活のあとにJSS宝塚に直行の日々になるのかなと思います。

玉井陸斗さんの経歴

3歳から現在も所属しているJSS宝塚スイミングスクールにてスイミングを始めます。

このJSS宝塚スイミングスクールには、競泳プール25mが7コースの他に、飛び込みプール(水深3.8m飛び込み1m 3基、3m 1基)があり、一般的なスイミングスクールなので、誰でも通うことが出来ます。

住所:〒665-0842
兵庫県宝塚市川面1丁目176

参考元:JSS宝塚スイミングスクール

玉井選手と飛び込みとの出会いは、小学1年生の時の体験教室だったとのことで、この時に「ノースプラッシュ、しぶきが立たない技ができると快感」、こんな思いですぐにハマったと言います。

この頃のコーチが2013年世界選手権代表の辰巳楓佳選手で、初めて玉井選手が高難度の技、109C をやった時のコメントでは「最初から形になっていた」とのことで、その様なことから推測すると、玉井選手の高飛び込みの選手としては天性のものをすでに持っていた!と言っても過言ではないですね。

その後、小学5年生の時に馬淵崇英コーチになり、2018年5月から高飛び込みを本格的にスタートさせ、この記事の中であとで高飛び込みの選手として少しご紹介していますが、寺内健選手 などと一緒の環境で練習することになります。

本格的に高飛び込みをスタートさせて1年弱で大きな大会で優勝したということになります!

余談ですが、スイミングスクールの施設では、高飛び込み用の施設を持っているところばかりではありません。

その様なことから考えても、玉井選手の地元に高飛び込みが出来るスイミングスクールがあり、その出会いは運命的なものだったかもしれません。

でももし、JSS宝塚に競泳プールしかなければ、1992年バルセロナオリンピック競泳女子200m平泳ぎで中学生で金メダルと手にした、岩崎恭子さんの様になっていたかもしれませんが。

玉井陸斗さんの筋肉がヤバイ!

玉井陸斗選手ですが、お顔のあどけなさに対して、なんと!体は誰もが目が釘付けになるほどの筋肉バキバキの見事なシックスパックなんです!

現在、日々平均して5時間以上のトレーニングを積んでいるという玉井選手。その半分以上は基礎トレーニングをしているというのでそのシックスパックの筋肉を見るとその厳しいトレーニングの想像がつきますね。
小学校の頃は学年で一番、足も速かったそうですよ。

玉井陸斗さんの家族構成

玉井選手の家族構成をご紹介しようと思いましたが、残念ながら現時点で不明ということになり、ご紹介することが出来ませんでした。

新しい情報があればまた報告させていただきます。

スポンサーリンク

玉井陸斗さんの競技、高飛び込みの有名選手は?

日本で高飛び込みという競技は他のスイミング系の競技に比べると、あまりなじみがない、華やかな感じがしないというイメージもあります。

しかし!今までも日本人選手は頑張っていますよ!

競泳の瀬戸大也さんの奥さんで元高跳び選手の優佳さん

高飛び込みの選手と言えば、現在は引退されていますが、美人アスリート、玉井選手と同じJSS宝塚所属で両親が中国出身、そして何より旦那さんは競泳選手で五輪メダリストの瀬戸大也さんとしても有名になった馬淵優佳さん。

もうお気づきでしょうか、玉井選手のコーチである馬淵崇英さん(中国出身で1998年に日本に帰化)は、その優佳さんのお父さんです。

女性では初!109Cを飛ぶ板橋美波選手

その他に、リオオリンピック時で高飛び込み女子では109Cの技が飛べる選手として8位入賞して有名になったのが、板橋美波選手です。

日本人男子で玉井選手の先輩:寺内健選手

玉井選手のJSS宝塚の先輩であり、オリンピック5大会出場している寺内健選手も男子高飛び込みでは有名選手です。

赤ちゃんの時からJSS宝塚に通い、玉井選手のコーチでもある馬淵崇英コーチが競泳から高飛び込みに転向したきっかっけを作り、世界選手権のメダリストとしての経緯を持っています。

今回の大会で109Cなどの高難度の技を決めた玉井選手について「強い中国選手に勝てる!」と絶賛コメントしています。

高飛び込みは中国が強い!元メダリスト郭晶晶

高飛び込みでは世界的に見ても中国が得意な国=強く、早くから高飛び込みに力を入れていたとして、有名選手も多いです。中でもすでに2011年現役は引退していますが、美人高飛び込み選手で「飛び込みの女王」と称され、日本でも多くのファンがいる郭晶晶(グオ・ジンジン)はその美貌と飛び込み姿の美しさで称賛されていました。

現役時代はオリンピックで4つの金メダルを獲得している有名選手です。

この様に高飛び込みという競技はこれからますます注目されていく競技で、特に2020年の東京オリンピックで玉井選手が出場内定すれば、脅威の中学生選手として活躍が期待されること間違いないでしょう。

玉井陸斗さんの最新情報

シニアデビュー戦初優勝の玉井選手のその後の情報はこちらです!

日本水泳連盟は23日、飛び込み日本室内選手権の男子高飛び込みで史上最年少Vを果たした玉井陸斗(12)=JSS宝塚=を6月のグランプリ・スペイン大会に派遣することを決定した。7月の世界選手権(韓国・光州)には年齢制限により出場できないものの、個人種目で優勝すれば五輪内定となる9月のアジア杯(マレーシア)には派遣が濃厚。坂元要専務理事も「玉井君はぜひ行かせたい」と話した。

引用元:スポーツ報知 

スポーツ選手につきものの年齢制限で今年の7月にある世界選手権は出場出来ないものの、確実に玉井選手への期待も高まっています。そして確実に世界に向かって動き出しています。

まとめ【玉井陸斗(高飛び込み)の中学wiki経歴は?筋肉がヤバイ【画像】

 

玉井陸斗さんのプロフィール、中学、経歴、筋肉がヤバイ!家族構成、玉井陸斗さんの競技、高飛び込みの有名選手、最新情報を、まとめてみました。

いかがでしたでしょうか。現在12歳の玉井陸斗選手が東京オリンピックを迎える時にはそれでも13歳!今回の日本室内選手権での初優勝で一気に玉井選手への注目度が上がりました。

13歳の玉井選手が東京オリンピックで活躍してくれる姿をぜひ、観たいと思っている日本人も多く、高飛び込みの競技自体も注目され、認知度も上がっていくことでしょう。

玉井選手自身も「五輪でメダルと取りたい」とコメントしている通り、本当に楽しみですね。

スポンサーリンク