谷口慧志(拓殖大)のスパーリング相手は屋比久翔平で特定?【画像検証】




レスリング代表の強化試合を行った際に拓殖大学で学生王者だった谷口慧志選手が社会人選手(ALSOK)とスパーリングした際に脊髄損傷や神経断裂という大怪我を負ってしまい、全身不随で回復の見込みがないと診断された状態となったようです。

谷口慧志選手と母親が日本レスリング協会の強化本部長だった栄和人さんや相手の選手に対して2億2600万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたと明らかになりました。

今回は、谷口慧志選手の損害賠償請求のニュースについて、谷口慧志選手に対し怪我をさせたについて、まとめてみました。

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谷口慧志選手のニュース

 日本レスリング協会主催の強化合宿で頸髄損傷の大けがをしたとして、元全日本学生選手権王者の谷口慧志さん(22)と母親が、相手選手と同協会、選手強化本部長だった栄和人氏らを相手に、計2億2600万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが4日、分かった。被告に「注意義務違反があった」などとしている。提訴は3月28日付。

 訴状によると、谷口さんは拓大時代の2017年9月、東京都内で行われた強化合宿で、練習中に危険な技で投げられ、前頭部からマットにたたきつけられた。投げられる直前、周囲にいた選手と接触するのを避けるため力を抜いて中断の意思を示したが、相手選手は応じなかった。谷口さんは一命を取り留めたものの、四肢に完全まひがあり、日常生活のすべてに介助が必要な状態という。

引用元:大けがの元選手が提訴=相手選手、栄氏らに-レスリング 

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こういった話を聞くと大事に育てている親の目線からすれば本当に辛いことです。どの競技にも共通していえることは、いつ誰がこういった状況にもなりかねないということですが、今回、谷口慧志選手が大けが全身不随ということで練習中に起こり得るものなんでしょうか?

谷口慧志選手は、現在22歳ということ…まだまだ若い年齢でこれから…といった楽しい人生が待ち受けているというのに全身不随という状態になってしまうなんて本人も親御さんの気持ちを考えると計り知れないものがあります。

練習相手となった人も例え故意にしたわけではなく突然、起きた事故だとしても相手が全身不随となったことを考えれば損害賠償を払わなければいけないということは当然だとも思います。

ネット上の反応は?

谷口慧志選手を怪我をさせた相手とは?

引用元:週刊文春

  • 24歳の社会人選手であること
  • アルソックに所属していること
  • 全日本選手権を三連覇してること

この条件でいくと屋比久翔平(やびく・しょうへい)選手が浮かび上がってきます。

生年月日 1995年1月4日
出身地 沖縄県

出身クラブ 沖縄・てだこ道場出身
出身校 沖縄・浦添工高~日体大卒

身長 173cm

父親の保さんは1989年世界選手権代表選手

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屋比久翔平(やびく・しょうへい)

2015年全日本選手権(男子グレコローマン) GR/75kg級
2016年全日本選手権(男子グレコローマン) GR/75kg級
2017年全日本選手権(男子グレコローマン) GR/77kg級

全日本選手権を三連覇していて2015年から2017年の全日本選手権で一位となっています。

屋比久翔平選手のTwitterの画像と、今回スクープされている週刊文春の画像が同じです。

まとめ【谷口慧志(拓殖大)のスパーリング相手は屋比久翔平で特定?【画像検証】

今回は、谷口慧志選手の損害賠償請求のニュースについて、谷口慧志選手に対し怪我をさせた相手について、まとめてみました。

週刊文春が報じている画像に間違いなければ相手は本人のTwitterにもあるように屋比久翔平選手で間違いないかと思われます。故意にこのような大怪我になったのではないにしても相手が全身不随で生きていかなければいけないことを考えると損害賠償も当然のことだと思います。今後の動向に注目です。

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