内野聖陽の若い頃や実家がヤバイ!フライデー相手は河合奈保子?【画像】




男性の色気を感じる俳優さんとしても人気の内野聖陽さんですが、話題のドラマ「きのう何食べた?」では、西島秀俊さんとのゲイカップルぶりから目が離せない!と超人気になっています。

内野聖陽さんの今までの役ではなかったというか、そんな役もこなしてしまうという意外性で人気です。

そんな俳優・内野聖陽さんですが、若い頃や実家がヤバイ!ってどういうこと?フライデーの相手は!?と気になる話題を深堀していきます。

内野聖陽さんのプロフィール

出典:インスタ(jericho_mirror)

本名:内野聖陽(うちのまさあき)
芸名:内野聖陽(うちのせいよう)
生年月日:1968年9月16日
出身地:神奈川県横浜市
所属:文学座出身~個人事務所

内野聖陽さんは大学は早稲田大学の政治経済学部に進学し、在学中に文学座の研究生になるという経歴の持ち主です。

文学座に在籍していたことがある俳優さんは数多く、松田優作さん、中村雅俊さん、長谷川博己さんなどもいます。また、樹木希林さんは文学座の一期生に名を連ねています。

内野聖陽さんの実家「雲松院」

内野聖陽さんのご実家は、お寺!横浜市港北区にある曹洞宗の雲松院です。

阿川佐和子さんMCのトーク番組「サワコの朝」2019年3月23日放送のゲストが内野聖陽さんでした。その時にお父さんがお寺の住職で子供のころは将来、お寺の跡継ぎになるべく厳しく育てられたというエピソードも語られていました。

●所在地:神奈川県横浜市港北区小机町1451
●交通アクセス:JR横浜線「小机」駅より徒歩約2分

内野聖陽さんの若い頃

若いころの内野聖陽さんは、好青年というイメージがあります。清潔感のある品の良さと、誠実な人柄というイメージ…それも出演したドラマの役どころのせいかもしれません。

内野聖陽さんが一躍注目されたドラマとして挙げられるのが、「ふたりっ子」と「ミセスシンデレラ」ではないでしょうか。

1997年に放送が終わったNHK「ふたりっ子」に続き、今度は、民放「ミセスシンデレラ」で再び内野聖陽さんがテレビドラマに登場したことで役者としての知名度が上がったといういい流れもあったかもしれません。

内野聖陽さん28歳「ふたりっ子」出演

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yukaさん(@naranoyuka)がシェアした投稿

1996年~1997年4月5日に放送されたNHK連続テレビ小説の第55作「ふたりっ子」。

このドラマの中で内野聖陽さんは主役の双子の香子と麗子の香子と結婚する森山史郎役を演じました。

誠実に香子を思う本当の愛を持った男性という役でした。

内野聖陽さん29歳「ミセスシンデレラ」出演

1997年4月17日~1997年6月26日まで放送された「ミセスシンデレラ」。主題歌は藤井フミヤさんの「DO NOT」で大ヒットしました。

内野聖陽さんがドラマ『ミセスシンデレラ』にした時は29歳、すがすがしい育ちのいい音楽家・光を演じ、薬師丸ひろ子演じるヒロインみずほを支えていきますが、ピアニストである彼の耳が聞こえなくなるという苦境も抱え、みずほとの愛はどうなっていくのかと、視聴者をやきもきさせました。

このドラマで主婦憎のファンが激増したとこ言われています。

内野聖陽さん32歳 初舞台「エリザベート」でプライベート転機

出典:Twitter(@straight_life)

内野聖陽さんが32歳の年に初舞台に出演したのが「エリザベート」です。この舞台でその後、出来ちゃった結婚することになる「一路真輝」さんと共演しています。

この舞台の経験も役者として、幅が広がったものに違いありませんが、何より結婚&お子さんを授かるということで、内野聖陽さんのプライベートの面での転機になった仕事ではなかったかなと思います。

内野聖陽さん39歳 NHK大河ドラマ「風林火山」で主役

出典:Twitter(@robo1954)

内野聖陽さんの代表作でもある2007年NHK大河ドラマの「風林火山」!山本勘助 役で出演した内野さんはこのドラマのクランクアップでは、涙を流すほどの感動ぶりだったので有名です。

風林火山では、日本のアクション界、そして日本人としてハリウッド俳優としての先駆者でもある千葉真一さんに殺陣の極意を教えてもらったり、殺陣を一緒にすることでとても興奮したと感想を語っていた内野聖陽さんです。

そしてこの風林火山では、GACKTさんもこの出演に関して思い入れ深いものがあるとテレビで語っていたのでも有名なドラマです。

この様に内野聖陽さんはその年齢の節々で、自身の代表作ともなる作品に出演されて役者として成長し、幅を広げてきた俳優さんです。

内野聖陽さんのフライデー相手は河合奈保子?【画像】

世の中の主婦層のファン落胆した内野聖陽さんの事件(?)と言えば車中ディープキス激写報道!
当時2010年、内野聖陽さんは、元宝塚出身女優の一路真輝さんと別居時期ではあったものの、結婚していたので「不倫」の文字が週刊誌やワイドショーを沸かせました。

そして、さらに相手の女性が既婚者だという事と、元アイドルの河合奈保子さんではないか?という噂も飛び出しました。

出典:CULTURE

その真相は?河合奈保子さんはデビューのきっかけは、当時人気絶頂アイドルの西城秀樹さん(没2018年)の妹を探すオーディションに応募して優勝(1980年)したのがキカッケで、その後 清純派アイドルとしでデビューします。

1996年、ヘアメイクアップアーティスト金原宜保さんとの結婚を発表して、その後、オーストラリアに移住していました。

二人のお子さんがいますが、二女はkahoの名前で歌手としてデビューして話題になりましたが、現在は学業優先で休業中です。

この様な経歴がある中で内野聖陽さんのキス激写の相手が河合奈保子さん?とちょっと疑問ですが、どうして河合奈保子さんが浮上したかは、内野聖陽さんの車中キスの相手が、河合奈保子さんのご主人の金原宜保さんが経営するお店「FACE-T」の元店員だったから名前が挙がったという事のようです。

内野聖陽さんの出身校

出典:インスタ(chie.0508)

内野聖陽さんは中学校・高校と一貫校の仏教専修科のある学校(世田谷学園中学校)で学び、高校生の時に住職の資格を取得している様です。

そして、大学は早稲田大学の政治経済学部に進学しているとのことです。そのまま、実家を継ぐことも考えていたのはいつまでだったのでしょうか。

内野聖陽さんが改名した理由

内野聖陽さんの本名は「うちのまさあき」と読みますが、芸名もずっと本名のままでした。その聖陽(まさあき)というのがほぼ、そのまま読まれることがなかったことから、生誕45周年をきっかけに2013年7月、「聖陽(せいよう)」に変更したとのことです。

確かに、「まさあき」とは、なかなか読めないですね。俳優としての名前が無二の字と音で内野さんのイメージにすごく合っている「聖陽(せいよう)」という名前に感じます。

余談ですが、ここ最近目にした俳優さんの名前で「内田朝陽(いちだあさひ)」さんがいます。

パット見た目の名前がちょっと内野聖陽さんとにていることで、間違われることもしばしば…。

「内野聖陽」と「内田朝陽」さん、お間違えないように。

内野聖陽さんの出演ドラマ

現在内野聖陽さんが出演していて話題になっているドラマと言えば、よしながふみさんが原作の漫画をドラマ化した、テレビ朝日で毎週金曜日(深夜0:12~)放送されている「きのう何食べた?」です。

内野さんの役は美容師・矢吹賢二、西島秀俊さん演じる弁護士の筧史朗でこの二人がゲイのカップルという設定の内容です。

男っぽい役が多い内野さん、内野さん自身もまさに女性ファンが多い俳優さんですが、ここにきてゲイの役というので、違う内野聖陽さんの魅力にハマっている人続出中です。

関連記事:「きのう何食べた?」美容室や中村屋スーパーの撮影場所は?OPの曲は?【画像】

まとめ【内野聖陽の若い頃や実家がヤバイ!フライデー相手は河合奈保子?【画像】

いかがでしたでしょうか。現在「きのう何食べた?」で、話題になっている内野聖陽さんについて深堀しましたが、最近では役者として話題になり、その出演作品に注目されることが多く、色恋沙汰の方ではあまり話題にならなくなっています。

離婚されて、独身貴族を楽しんでいるのか、仕事が忙しいのか、どちらのしても、今後の役者としても男性としてもとても注目されている俳優さんであることは間違いないでしょう。

スポンサーリンク







error: Content is protected !!